【外野手】
4 度会 隆輝 (わたらい りゅうき) 2002年10月4日生まれ
オフのTVでは7回話を振られ笑いをとったがそのうち1回はド滑りしたことを悔やみ大反省。大好きな京田選手からジャストサイズの洋服を贈られ感激するも京田選手とのトークショーに着用してこない痛恨のミス。 (さくたま)
7 佐野 恵太 (さの けいた) 1994年11月28日生まれ
「ドラフト最下位」も入団同期はチームを去った。FAを封印し、恩返しを誓った昨季は開幕スタメン落ちも、安打数と打点でチーム2冠と反骨心は健在だ。メンタルも体重もぶれない磐石の姿勢で得点圏で答を出す。 (千)
8 神里 和毅 (かみざと かずき) 1994年1月17日生まれ
なぜか中高年男性横浜ファンから風当たりが強い印象がある(個人の感想です)。かねてより「負けたくない」と語っていた桑原が、FAで西武へ移籍。そう、今年こそ。今年を逃すわけにはいかない、言われなくとも。 (鯖)
28 勝又 温史 (かつまた あつし) 2000年5月22日生まれ
野手転向から4年目の昨季、プロ初スタメン・初安打を果たす。師匠であった桑原(西武)からは「一緒に頑張ろう、俺も頑張るから」と声をかけられた。夢は関内駅に自分の写真が貼り出されること。夢、今年叶えよう! (鯖)
55 井上 絢登 (いのうえ けんと) 2000年2月23日生まれ
昨年7月一軍昇格直後の試合でプロ初ホームランを放った。満塁弾でもあり、これは2019年の楠本以来球団4人目となる記録。試合後はヒーローインタビューで「宇宙ー!!」と絶叫し、宇宙人キャラを不動のものに。 (さくたま)
58 梶原 昂希 (かじわら こうき) 1999年9月19日生まれ
見極めるのか、振るのか。試行錯誤を経て、思考を重ねて打席に臨む。ドラフト6位入団時に心に誓った野望は「6人の中で一番稼いでやろう」。大好物ラーメンをエネルギーに、今こそ億プレイヤーロードを駆け抜けろ。 (鯖)
61 蝦名 達夫 (えびな たつお) 1997年9月20日生まれ
昨季115試合に出場し、外野手争いをリードした。寡黙な東北人と言われることも多いが、球団公式YouTubeでは「本当は陽キャなんで。引き出してください、皆さん。はっはっはっはっは」と謎の高笑い。 (鯖)
63 関根 大気 (せきね たいき) 1995年6月28日生まれ
出場は減ったが、二軍で4番に犠打サイン直後に勝ち越し三塁打など仕事人ぶりは健在。ヤキスで重ねた安打は200に達し、児童支援施設も設立。国内外、グラウンド内外に光る思考力と機動力、大気の夢は道半ばだ。 (県知事)
67 濱 将乃介 (はま しょうのすけ) 2000年5月3日生まれ
中日から現役ドラフトで移籍
昨年のドラゴンズベストプレーに田中将大200勝を選定。山田久志でなくても「何を言っとるんだね濱たちは」となりそうな天然かと思いきや、キャンプでの強風ノックを座右の銘だという笑顔で苦もなく捕球。天才か。 (ガロン)
99 C.ヒュンメル (クーパー・ヒュンメル) 1994年11月28日生まれ
レイズ傘下から新加入
茂木(ヤクルト)とリトルリーグでチームメイトだったと聞けば活躍の予感しかしない。外野と捕手に、メジャー登板経験もあるスイッチヒッターと出どころ見所満載過ぎる。早く茂木より強めな応援歌を作った方がいい。 (千)
----------
[ベイスターズ執筆担当者紹介]
さくたま
3度の飯よりゲッツーが好き。ファームの試合観戦は夢と希望に満ちているため大好き。今年は他球団の二軍球場にも足を運びたいと思っている。好きなゲッツーは5-5-3。
青〆鯖子
桑原将志、大和、楠本泰史、伊藤光。ユニフォームを買った選手が全員退団。しかし今更宗旨替えなどできるはずもなく、私もずっと横浜。私の信仰は、ベイスターズです。
MAYUKA
平松の投球に魅せられて以来のファン。チームが強いことに慣れてきつつある。昨年のCSで360度ベイファンで埋まったハマスタの景色には、物議を醸した中こっそり感動。
ガロン
「どうすればよかったか?」と聞いてばかりだったけれど、たぶんずっと前から聞かれるほう。話すと野球と一緒で長くて展開が見えにくい割にどうせ最後にエモくなるタイプ。
ミリミリカッチ
中畑清さんキッカケでハマスタに通いはじめた15th ANNIVERSARYファン。今まで買ったビジユニは梶谷さんとクワ。今年の新ビジユニは背番号ナシを選びます。
ウェンデル県知事
推しの的場華鈴さんがベイファンになり小躍りするアラサー会社員の虹コン大好きマン。TBS末期に野球を見始めシーレックスにも思い入れ有。最初の推しは下窪・大原慎司。
二二本三七人
1998年の日本一を期に、その後四半世紀の苦難を背負うと知らずベイスターズファンになった哀れな子羊。すぐTBS時代の横浜の思い出を早口で語りたがる癖を直したい。
千田一朗
「Aクラス常連」という禁断の果実と引き換えに、何かが去って行った気もする。ベイスボールが酒のアテになった頃が懐かしいリアル昭和世代、だけど、祝杯に勝る盃はない。
この記事を応援したい方は上のボールをクリック。詳細はこちらから。

