【外野手】
1 森下 翔太 (もりした しょうた) 2000年8月14日生まれ
昨季はプロ入り3年目の森下、5年目のテルがタイトルを争う程の活躍をし、チームが首位を走る。こんな光景は今まで見たことがなかった。私はとても幸せだった。WBCメンバーに選ばれ、さらに進化することだろう。 (ダブルクラッチ)
5 近本 光司 (ちかもと こうじ) 1994年11月9日生まれ
1月、6年連続で自主トレを行う沖永良部で感謝の意を伝えた1人優勝パレードは島民を熱くさせた。母校関西学院大の理念"Mastery for Service"(奉仕のための練達)は、そんな近本の原動力だ。 (たなてつ)
32 濱田 太貴 (はまだ たいき) 2000年9月4日生まれ
現役ドラフトでヤクルトから移籍
大砲候補は人呼んで「令和のブンブン丸」。元祖ブンブン丸監督が率いる燕を巣立った虎現役ドラフト史上初の野手に成功臭がプンプン。新人の年にファームで退場処分を喰らった「オラオラ臭」にも新風が吹く予感アリ? (たなてつ)
34 岡城 快生 (おかしろ かいせい) 2003年6月23日生まれ
筑波大からドラフト3位
“ラン! フォレスト、ラン!”(映画『フォレスト・ガンプ/一期一会』より)俊足巧打の新人という触れ込みである。ならば「フォレスト」の部分を「快生」と変えて叫ぼう。快足で、球界の主演男優賞を掴み取れ。 (イナバ)
40 井坪 陽生 (いつぼ ひなせ) 2005年3月17日生まれ
10月のフェニックス・リーグでフル出場した後の居残り練習。井坪は汗まみれになって30分以上も外野ノックを受けていた。夕暮れのサブグラウンドで打球を追っていた姿が忘れられない。その努力、報われてくれ。 (とびた)
53 島田 海吏 (しまだ かいり) 1996年2月6日生まれ
試合中盤から準備を始め、ベンチから颯爽と守備位置に向かう。瞬時のダッシュで「抜けた」と思った打球も島田ならキャッチできる。島田に助けられた投手は数知れず。彼のような選手が守備を引き締めるチームは強い。 (とびた)
58 前川 右京 (まえがわ うきょう) 2003年5月18日生まれ
昨季は69試合出場と悔しさが残った猛虎の若大将。松ヤニで真っ黒に汚れたヘルメットは、バットを振り込んだ努力の勲章。漆黒の輝きを増すごとに、右京の打球は鋭さを増し、甲子園を再び熱狂の渦に叩き込む。 (かずぼん)
60 小野寺 暖 (おのでら だん) 1998年3月17日生まれ
仕切りの悪さから大事な会議の議長を外された同僚が久々に議長を任され、無事こなした。その笑顔はCS第一戦に抜擢され、タイムリーを放った暖の笑顔に似ていた。辛い時を乗り越えた人は強い。今年の暖は強い。 (ダブルクラッチ)
61 豊田 寛 (とよだ ひろし) 1997年4月28日生まれ
“ヒロ、私はいつも一緒にいます”(映画『ベイマックス』より)キャンプ序盤で右手首骨折。昨季、私は豊田のプロ初のサヨナラ打を目前で観た。復帰後はサヨナラ本塁打を観せてくれ。そんな復活Storyを期待。 (イナバ)
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[タイガース執筆担当者紹介]
イナバモロトモ
“ムダに生きるか、何かのために死ぬか。お前が決めろ”(映画『ランボー/最後の戦場』より)銀幕越しに、この台詞を聞いた時、私はタイガースの為に命を賭すと誓った。
とびたつばさ
試合終盤に颯爽と現れる代走フェチ。仕事の都合で福岡に移り住み、タマスタ筑後で未来の主力をチェック中。仕事で失敗した日は「デイ・バイ・デイ」の精神で乗り切る。
ダブルクラッチ
生きている間最後のチーム黄金時代になっていると思っています。この黄金時代を堪能しようと思います。ファン人生に悔いなし。
たなてつ
暗黒時代を知る身としては、令和に入ってBクラス知らずのタイガースに夢心地のセミオールドファン。チームもワテも健康寿命を延ばして、いつまでも球場で声を枯らしたい!
かずぼん
今季も甲子園の公式戦チケット争奪戦に惨敗。ファンクラブの募集継続は不十分な元本で投資を募る悪徳業者では⁉ 大和(やまと)のその後の活躍と腎機能が気になる腎臓医。
RUKA
ファン歴が40年を超えた昭和世代。どんな時も応援してきたが、強い阪神が大好きだ。好きな柄は縦縞、好きな色は黄色と黑と白。好きな動物はチーターと虎。
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