【捕手】
10 小島 大河 (こじま たいが) 2003年10月27日生まれ
明治大からドラフト1位
正捕手争いの只中に現れた新星。打てる捕手として背番号10の期待を背負う。鵜戸神宮のおみくじで大吉を引き、新人王目指して幸先もヨシ! 高校の先輩の山村とのお立ち台が目標のひとつ。ハーゲンダッツが大好き。 (ばりばりお)
22 古賀 悠斗 (こが ゆうと) 1999年9月10日生まれ
エスコンで1試合8捕殺の日本新を記録した肩は最強クラス。あとは打撃向上、弾かぬ壁への進化と課題は明確。オフは横浜の牧と居合練習刀で「刀トレ」。群雄割拠の正捕手争いに真剣でいざ挑む。今季は必ず勝鬨を。 (寧美)
27 炭谷 銀仁朗 (すみたに ぎんじろう) 1987年7月19日生まれ
かつては岸や雄星といった投手から指名を受けていたベテラン。ライオンズでは若手ピッチャーと組んで存在感。昨季は4打点もサヨナラ打2回。遠征時のスーツケースは何でも出てきてドラえもんと言われているらしい。 (一宮)
37 柘植 世那 (つげ せな) 1997年6月3日生まれ
昨年8月SB戦で松本航とバッテリーを組むが初回5失点、柘植はわずか1回で交代となる。しかし代わった炭谷は好リードで松本を立ち直らせ5回まで無失点に抑えた。この屈辱をバネに、まずは一軍枠を勝ち取る。 (浮間 六太)
53 牧野 翔矢 (まきの しょうや) 2001年3月4日生まれ
昨季前半は與座の女房役として一軍戦の出場機会を得るが7月に降格すると古賀にその座を奪われる。しかも古賀のほうが高勝率だっだからさぞ悔しかったろう。今年は與座を取り戻し、そのうえ正捕手の座にも迫りたい。 (浮間 六太)
64 龍山 暖 (たつやま はるき) 2006年5月13日生まれ
チーム内最年少島人。石垣島出身の平良海馬と自主トレを行い、球団SNSの食リポで「おいシーサー」と言わされるなど今日も沖縄力に磨きをかける。数年後にはライオンズの公式戦沖縄開催で故郷に錦を飾りたい。 (浮間 六太)
【内野手】
00 仲田 慶介 (なかた けいすけ) 1999年7月25日生まれ
内野も外野も守れて爆肩、俊足、スイッチヒッターと究極のユーティリティ。練習量がすごすぎる。まじめすぎてなじめてないのかと心配したけど、契約更改後の会見時に同級生の古賀をいじる冗談を聞いてちょっと安心。 (一宮)
0 児玉 亮涼 (こだま りょうすけ) 1998年7月10日生まれ
抜群の守備力を誇るが昨年の打率.170と打の壁を破れずもどかしい。『おさるのジョージ』に似てるためジョージと呼ばれているがコラボでベルドに本物が来場したら松原聖弥の方がジョージに似ててまたもどかしい。 (浮間 六太)
2 齋藤 大翔 (さいとう ひろと) 2007年1月27日生まれ
憧れと呼ぶ源田越えを期待される2年目の内野手。2025年は9月に4試合の一軍帯同を経験。守備範囲の広さは一軍クラス。三遊間の深い位置から矢のような送球を見せる美守備で熾烈な内野争いを勝ち抜いていこう! (もう)
4 石井 一成 (いしい かずなり) 1994年5月6日生まれ
日本ハムから移籍
10年ぶりのFA加入、ピンさん本当にありがとう。パンチ力と堅い守備はチームの穴にピンズド。ファイターズファンが口を揃えて話す「絶品の石井米」「勝利の女神・栃木のおばあちゃん」との出会いも今から楽しみ! (パル子)
5 外崎 修汰 (とのさき しゅうた) 1992年12月20日生まれ
オンカジやサード転向と色々あった昨年。今年はもっとしっかりして、選手会長! 知る人ぞ知る、筋肉バキバキマン。過去、プロ野球aiでも肉体美を披露。圧倒的至近距離で、外崎の筋肉と、ふとした時の変顔を見て。 (ばりばりお)
6 源田 壮亮 (げんだ そうすけ) 1993年2月16日生まれ
「雨降って地固まる」を体現する最高峰の遊撃手。オフの妻のSNSでの家族写真公開に、全獅子党がホッと安堵した。昨季は不振に苦しむもWBC選出は信頼の証。悩めるときも健やかなるときも「源田たまらん」を! (寧美)
26 T.ネビン (タイラー・ネビン) 1997年5月29日生まれ
昨季、来日1年目で5月度月間MVP。二遊間の絶品美技を仕上げる美しい守備でゴールデン・グラブも獲得。シーズン中に早々2年契約を締結してくれた。もはや「助っ人」ではなく神とお呼びしたい。今年も頼みます。 (もう)
32 山村 崇嘉 (やまむら たかよし) 2002年9月28日生まれ
実は英語を喋れて、キャンプ終盤助っ人外国人に「君達が何を言ってるか分かってる」と唐突に告白。え、ちょっと怖くない? それより巧打も長打もある打撃で相手投手を怖がらせて。守備で味方を怖がらすのは勘弁ね。 (浮間 六太)
38 佐藤 太陽 (さとう たいよう) 2002年5月19日生まれ
24年育成入団、昨年支配下登録されるも、打率は.167と振るわず。キャンプでも離脱1号になったが、きっと日はまた昇る。台湾WLでの経験も糧に、今年はSUNSUNと輝いて。自身のサインは西口監督が考案。 (ばりばりお)
39 平沢 大河 (ひらさわ たいが) 1997年12月24日生まれ
移籍後の昨季は一軍で7試合1安打、自身も「0点評価」と悔しさ大全開。だが、CAR3219での本塁打に超仏頂面で一周する姿にドラ1の意地を見た。二軍無双はもう聞き飽きた。壁を越え、その先で最高の笑顔を。 (寧美)
50 髙松 渡 (たかまつ わたる) 1999年7月2日生まれ
昨季盗塁成功率.875もヘッスラは気合の表れではなく成功率アップの手段。球団公式動画が小動物感があってかわいい。たかまチュ、してほしいファンも増えそう。サインは中学生のときに考えたものを使っている。 (一宮)
59 横田 蒼和 (よこた そうわ) 2007年10月24日生まれ
山村学園高からドラフト5位
地元埼玉出身。このたび念願叶って憧れのライオンズへ。強肩とパンチ力で激戦区のショートストップに飛び込む。ちなみに西武新宿線本川越駅と入団交渉を行った川越プリンスホテルは出身の山村学園から徒歩約10分。 (浮間 六太)
60 中村 剛也 (なかむら たけや) 1983年8月15日生まれ
我が道をゆくスラッガー。ファン感では一生懸命走り、「(無人島に1つだけ持っていくなら?)行かない」と答えるおかわりさんが大好き。「ホームランは飽きない」の境地で、骨牙ラストイヤーもアーチを描き続ける。 (パル子)
62 滝澤 夏央 (たきざわ なつお) 2003年8月13日生まれ
未来の二遊間を担う若武者。飛び回り鮮やかに捕球、走塁でドロドロのユニ、くったくない笑顔にもう無理、尊死する。今季NPB最小兵を卒業(2番目)も闘志は常に規格外。夏央の成長を親心で全力応援、夢は大きく! (寧美)
99 村田 怜音 (むらた れおん) 2001年8月4日生まれ
『レオのガリバー』は昨季のリハビリ期間中にスタンドから観察し続けた一軍の残像を自身のスイングに活かせるかが課題。頭髪は変わらず短いけれど、ホームランの放物線はどこまでも長く、美しく伸ばしてほしい。 (もう)


