【外野手】

1  栗山 巧  (くりやま たくみ)  1983年9月3日生まれ
現役最後のシーズンが始まる。誰よりも己に厳しく、誰よりもファンを愛する男。我々はそんな彼の最後の輝きを、生き様を、しかと見届け、そして青炎を送ろう。我々の熱い想いが何よりも栗山巧の最高の力になるのだ。 (浮間 六太)

7  桑原 将志  (くわはら まさゆき)  1993年7月21日生まれ
横浜DeNAから移籍
2025年の開幕戦に間に合わなかったケガの原因となったチームに来てくれた。選手として、人として、彼の器の大きさが表われているよう。ハマのガッツマンからレオのガッツマンへ。来てくれて本当にありがとう。 (もう)

8  渡部 聖弥  (わたなべ せいや)  2002年8月31日生まれ
プロ野球生活10年目の風味満点なルーキーイヤーを経て、今オフは筋肉量を大幅UP。チームの補強で増えたライバル達から一歩抜き出て、希望するクリーンアップを任されるか。2年目も存分にベテランしてほしい。 (もう)

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9  蛭間 拓哉  (ひるま たくや)  2000年9月8日生まれ
本人も「自分を見失ってた」と迷走した昨季。球団も迷走し古いデザインのサインが書かれた蛭間のサインボールを誤って販売してしまう。いや黙ってりゃ判らんよ(小声)。楽天・鈴木大地に弟子入りした成果やいかに。 (浮間 六太)

25  A.カナリオ  (アレクサンダー・カナリオ)  2000年5月7日生まれ
パイレーツから新加入
カブス時代は鈴木誠也と「いつもふざけあう仲」で、日本語も教わっていた。「起きること全てには意味がある」と信じており、大怪我を乗り越えた過去を持つ。西武入団後、周囲からは「カニエダ」と呼ばれている模様。 (ばりばりお)

31  茶野 篤政  (ちゃの とくまさ)  1999年8月4日生まれ
オリックスから現役ドラフトで移籍
お茶処・狭山の地へやってきたチャーボーこと篤政殿。早くも愛也や仲田と話してて嬉しい。実績ある走攻守に、オリで培った謎のギャル好き設定、全身から出る真面目さと魅力抜群。めっ茶ええ活躍で、気高く咲きゆけ! (パル子)

33  古川 雄大  (ふるかわ ゆうだい)  2004年5月25日生まれ
白い歯輝く笑顔に胸キュン。「九州のギータ」と呼ばれた高校生は3年目で初一軍、初安打を経験。二軍では横浜・山﨑康晃から本塁打を放ち、粗削りながら非凡さを見せた。確実性向上で、トリプルスリーも夢じゃない! (寧美)

35  秋山 俊  (あきやま しゅん)  2003年4月20日生まれ
中京大からドラフト3位
北の大地が生んだ強肩強打の外野手。中京大で見せた圧倒的な打撃センスと、3代目『秋山』姓にファンは夢見ずにはいられない。身体能力の高さは折り紙付き。ベルーナドームを縦横無尽に駆け抜ける姿が早く見たい。 (もう)

44  林 冠臣  (りん くぁんちぇん)  2002年12月30日生まれ
飛ばす林・右のロマン担当。だいぶ高い速球を凄まじいフルスイングでレフトへねじ込んだファーム第1号が、我らに見せた未来は無限。高校から40kg近く増量し身体を作った努力の人に、お祭り気分の追い風が吹く。 (パル子)

51  西川 愛也  (にしかわ まなや)  1999年6月10日生まれ
1番・センターに定着。リーグトップ64得点にGG賞獲得と主軸に進化した。打席の美しい立ち姿に背番号「1」を継ぐ未来が見えたのは、ベルドの暑さで蜃気楼を見た訳じゃない。青炎を背に愛也が新時代を切り開く。 (寧美)

55  仲三 優太  (なかみ ゆうた)  2002年10月22日生まれ
大阪桐蔭ブランドのロマン枠。昨季は支配下復帰して初出場、初安打、初打点を記録。今季は登録名の名字のみ「仲三河」から「仲三」へ、というNPB初(?)のケースで変更。「仲三河」はレアな栃木県の名字だそう。 (一宮)

63  長谷川 信哉  (はせがわ しんや)  2002年5月17日生まれ
守備はいい。足も速い。打撃センスも高く、華がありスター性バツグン。あと一つ! あと一つ壁を越えよう! バッティングの確実性を上げ、桑原や新外国人の加入などで激化する外野レギュラー争いを生き残れ! (浮間 六太)

66  川田 悠慎  (かわだ ゆうしん)  2002年2月20日生まれ
四国銀行からドラフト6位
しっかりとした口調で「登場曲は四国銀行の社歌に」「初任給でつみたてNISA増額」と話す、仕事に真摯な行員スピードスター。50m5.7秒の快足をbloomさせ、目指す先は頭取から「盗(塁王奪)取」へ。 (パル子)

68  岸 潤一郎  (きし じゅんいちろう)  1996年12月8日生まれ
常に「甲子園の申し子」「消えた天才」の称号がついて回る。当時の渡辺SDが県予選視察時に偶然岸の祖父に会ってプロになれる、と話した素質。プロにはなった。次は競争に勝ってレギュラー奪取だ。今季はケガなく。 (一宮)

73  林 安可  (りん・あんこー)  1997年5月19日生まれ
台湾・統一から新加入
統一から西武へ、ライオンズの絆でやってきた台湾の大砲。インタビュー動画のコメ欄には「ホームラン後は『ヘイ!ヘイ!』のかけ声で踊らせてね」と台南から多数の申し送りあり。桑原さんもいます、任せてください。 (パル子)

獅子まんまで一杯が、たまらん!  撮影:寧美/文春野球学校

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[ライオンズ執筆担当者紹介]

浮間 六太
最後の偏愛選手名鑑があなたの現役最後の年に間に合ってよかった。栗山巧様。あなたのラストイヤーをしっかりと目に焼き付け、そしてラストユニフォームをきっと買います。

ばりばりお
最近、「滝澤と柘植がプリキュア戦士に選出、西武の戦力ダウンが課題」という楽しいような苦しいような、よく分からない夢を見てうなされた。何故この2人だったんだろう。

一宮
沿線住民ではない都民。ベルーナドームのビールのカップが銘柄ごとにサイズが異なることを昨季初めて知る。立川〜ベルーナドームのバスが平日も復活することを願っている。

寧美
奥武蔵の西武線沿線民。ベルドへ直行できる職場に転職し人生謳歌中。たちまちビールがたまらん! 米野智人さんのブッチャーズ・ポテト(塩)と影千代のもつ煮が、す・き。

新所沢 パル子
レッツシネパークとコモディイイダ新所沢店に思いを馳せる、まもなく三十路の地元っ子。前球団から大ファンの茶野がまさかの加入で観戦とグッズの出費が止まらない予感。

もう
今年は開幕前から球団公式発表に逐一踊らされ、栗山巧選手のグッズ予算に終わりが見えない。ファン歴もほぼ40年。毎年、全選手の親戚のおばちゃんムーブで応援を満喫。

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