北海道旭川市の「旭山動物園」職員が焼却炉に妻の遺体を遺棄した疑いで、北海道警による捜査が続いている。4月29日に予定されていた春のオープンが5月1日に延期となるなど動物園の営業にも影響が出る事態となっている。旭山動物園をめぐっては、3月下旬から行方不明となっていた妻を「動物園の焼却炉に捨てた」と職員の夫が供述したことが報じられていた。

 旭川市では近年、世間を震撼させた事件が続発している。

 北海道旭川市の渓谷『神居古潭』の神居大橋で、女子高生の村山月さん(当時17)が突き落とされて死亡した事件が起きたのは、2024年4月19日。内田梨瑚被告と、その“舎弟”の小西優花被告が殺人罪などで起訴され、2026年5月からは内田被告の裁判が始まる。

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 2021年2月13日には旭川市の中学2年生・廣瀬爽彩さんがいじめを受けた末に行方不明となり、1か月以上が過ぎた3月23日、雪に覆われた公園で遺体で発見された。警察による検死の結果、死因は低体温症。当初の第三者委員会は、いじめの存在は認めたものの、自殺との因果関係については「断定できない」とした。しかし再調査の結果、2024年に「いじめと自殺との因果関係は認められる」と最終報告が出された。

 一体、旭川で何が起きているのか。“死体遺棄”で謎が多い事件の内幕、殺人犯の担当刑事との不倫、“壮絶イジメ”の衝撃的な中身などを明らかにした記事は以下から読むことができる。

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