子沢山・年子で良かったこと、大変だったこと

――年子で5人のお子さんを育てていますが、昔から子沢山を望んでいた?

JURI 私は2、3人かなって思ってましたけど、旦那はもともと子どもは多いほうがいいという考えで。

――計画的に年子にされたんですか。

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JURI 1人目は私の連れ子で、今の夫との妊娠がきっかけで結婚して2人目ができて、3人目までは特に計画していなかったです。

 夫も子どもは多いほうがいいという考えだったのもあり、私も産むなら早く産まないと今後の自分の人生があるので、4人目、5人目はあえて年子で産みました。

第一子を妊娠していた時のJURIさん

――年子のいいところは何かありますか?

JURI 年が近いので子どもたちだけで楽しく遊んでもらえるのはいいですね。あとは、ベビー用品を使い回せること。いちいち哺乳瓶をしまうこともなかったし、洋服もお下がりで済んでます。

 金銭面でいうと、大学の無償化といった支援も受けやすいかなと思ってます。

――逆に、年子ゆえの大変さを感じる時はどんな瞬間ですか。

JURI 子どもの習い事の待ち時間ですね。上4人がピアノとかダンスの習い事をしているんですけど、その待ち時間に、1歳、2歳、3歳の子も連れて静かにしなきゃいけないのはかなり大変でした。

――子どもが多い中で、思わずヒヤッとしたエピソードはありますか?

JURI 仕事のダンスイベントに子どもたちを連れて行った時に、移動のタイミングで「あれ、全員いない?」ってなってしまったことがあって。先に車に乗っていると思い込んでしまっていたんです。

 結果的には私の母親がその場に残っていて、すぐに気づいて大事には至らなかったんですけど、それ以来、ちゃんと人数を確認するようになりました。

 あとは、名前を間違えるとか、子どもの名前の漢字が出てこなくて携帯で調べるとかは日常茶飯事です。