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放送時のインタビューでは、共演した子役の天野優について《子どもらしさが映像にしっかり映っていて、いわゆる「お芝居」していない自然なところがすごいなと思います。スタッフさんから指示が出ると本番一発で応えるところも「プロだな」と驚かされます》と評していたが(「Real Sound」2026年1月13日配信)、これを読むと、子役時代の志田自身もそうだったのではないかと思わせる。劇中では、長年俳優の夢を追いかけてきた汐川未来が、いきなり育児をしなければならない状況に置かれ、最初は戸惑いながらも、子供との関係を深めるうち、だんだん母親らしく振る舞っていくさまを見事に演じていた。
昨年は全クールで連ドラ出演
20代前半の志田は自分自身に厳しいあまり「間違えるのは罪」と思い込み、一度失敗すると引きずることもしゅっちゅうだったらしい。それが23歳のとき、急に仕事のスケジュールが空いてオーストラリアに友人たちと一緒に旅行する機会があり、現地で過ごすうちに「あぁ、なんで私はあんなにいろいろ考えていたんだろう」と気づき、視野が広がった感を抱いたという(「THE CHANGE」2026年1月16日配信)。
学生時代には所属事務所のマネージャーが、部活動や学校行事は絶対参加したほうがいいと助言してくれたおかげで、忙しいなかでも充実した学校生活を送れたようだ。昨年も全クールで連続ドラマに出演するなか、マネージャーがスケジュールをうまく調整してくれ、何度も旅行に行っては気持ちを切り替えることができたという。
