――運動していますが、お酒を飲んで、辛いものも食べて、それでも健康は保てるものなんですね。ちなみに、今朝は何を食べたんですか?
づけとご “中本のインドラーメン”というカレー系メニューがあるのですが、冷凍保存していたので、それを食べてきました。
――家でも中本……。
づけとご もちろん、店で食べてきてもよかったのですが、あえて少し食べたい気持ちを残したまま来たほうが、取材で話す内容にも張りが出るかなと思ったんです(笑)。
「どうやっても中本を食べられません」づけとごさんが入院よりも恐れていること
――タバコやお酒は一定期間摂取しないと、それが欲しくてたまらない禁断症状と呼ばれるものが出ますが、づけとごさんも中本を食べないと、禁断症状は起きるのでしょうか?
づけとご いや、そもそも僕は中本を食べない期間がないんですよ。
――(唖然)。
づけとご たぶん、この15年で2日空けたことがないと思います。だから、禁断症状というのはわからないです。
――もし入院したら大変ですね。
づけとご 入院なら、まだこっそり食べられるかもしれません。でも、一番怖いのは犯罪を犯して収監されることですね。そうなったら、どうやっても中本を食べられません(笑)。
ウェブでの発信が中本ファンのコミュニティーに
――づけとごさんは、もともとはブログやホームページで中本の情報を発信していました。当時、中本ファン同士のコミュニティのようなものはあったんですか?
づけとご 僕が「中本の道」というホームページを始めたのが2003年。その頃はまだインターネット自体が黎明期で、ホームページも少なかった。中本の情報がきちんとまとめられているサイトはありませんでした。
――公式サイトもなかったそうですね。
づけとご 営業時間もわからないし、メニューもわからない……。そこで、「だったら、自分でまとめて作ろう」と思ったんです。
――それが、中本ファンサイトのような存在になったわけですね。
づけとご 当時は、あまり類を見なかったと思います。そこにファンが集まってきて、掲示板に書き込みをしたりしていました。

