広島カープの薬物問題に新たな展開が起きている。広島県警は6月1日、昨年11月、羽月にレターパックでエトミデート、通称「ゾンビたばこ」を譲り渡した疑いで、滝口涼介容疑者(38)を再逮捕したのだ。滝口は5月にエトミデートを所持していた疑いで逮捕されていた。滝口は「間違いありませんが、送った日付までは覚えていません」と容疑を認めている。
この滝口は、「週刊文春 電子版」(5月16日配信)で、「カープ選手とゾンビたばこ売人の『禁断2ショット』」として写真を公開した“売人”に他ならない。
その写真には、六本木のバーのソファーでくつろぐカープの野手・A選手が写っている。彼の手元にはカートリッジのようなものが見える。その横で笑顔を見せているのが滝口なのだ。彼も電子たばこを加熱する器具のようなものを手に握っている。
羽月は先日、自身のTikTokでのライブ配信で、「私を含め6人の選手が購入した」と証言している。彼のみならず、ほかのカープ選手とも接点のあった滝口。一体、どのような人物なのか――。
現在配信中の「週刊文春 電子版」では、カープ選手と写っている滝口の素顔、滝口が芸能人とも繋がりがあったこと、カープの別の選手の「吸引動画」の場に滝口もいたことなどを詳しく報じている。
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