2026年6月、サッカーW杯がいよいよ幕を開けた。今大会の森保ジャパンは「史上最強」との呼び声も高い。悲願のベスト8進出、さらに「その先」に到達することはできるのか。

 今回、「文春オンライン」では、歴代のW杯日本代表メンバー(1998年~2022年)のうち、本大会での出場経験がある選手を対象に「あなたの心に残る最高の選手は?」というテーマでアンケートを実施。5月23日〜6月7日の16日間で、20〜60代を中心に、190人の投票が集まりました。

 それでは、アンケート回答者のみなさんから寄せられたコメントとともに、結果を発表します!(20位〜11位はこちらで公開中)

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(左から)三笘薫、本田圭佑、中山雅史 ©︎文藝春秋

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10位 小野伸二(MF/98年、02年、06年)

10位 小野伸二(MF/98年、02年、06年) ©︎文藝春秋

「小野選手がピッチにいるだけで、チーム全体がパッと安定するような存在感がありました」(46歳・女性)

「天才的な嗅覚で敵ゴールに迫るスピードと、誰も真似できない正確無比なボールコントロールが魅力」(64歳・男性)

「日本代表の顔として、多くの試合で強烈な印象を残してくれた」(55歳・男性)

キャリアの途中でスキンヘッド姿に ©︎文藝春秋

「まさに『天才』とは彼のこと」(69歳・男性)

「いまのスキンヘッド姿はとても格好いいし、よく似合っています。もちろん、若い頃の髪の毛があった現役バリバリの時代からずっと応援していました」(48歳・男性)