3位 中山雅史(FW/98年、02年)
「いつも豪快にゴールを決め、決めた後の全力のパフォーマンスが本当に印象的でした」(61歳・女性)
「長くJリーグでも活躍した選手の一人。クールな選手が多い中、常に明るく振る舞い、ビッグな発言も多かった。そこに嫌味を感じさせない潔さがあり、代表を退いた後も沢山のファンが付いていました」(44歳・男性)
「この人のところにボールが行くと、それだけで『何かやってくれるんじゃないか』という大きな期待を感じさせてくれました」(61歳・男性)
「チームが失点した時に、すぐに自分でボールを抱えてセンターラインまで走っていた、あのファイトの塊の姿勢に感動していました。今はこんな選手、なかなか見られません」(66歳・女性)
「すべての選手が全力でプレーしているのは十分にわかっているのですが、その中でも中山選手の気迫は常に際立っていたと思います」(62歳・男性)
W杯フランス大会での“初得点”
「日本サッカー史上初めてのワールドカップでのゴールシーンが今でも忘れられません。同い年の選手ということもあって、よけいに誇りに思える存在です」(58歳・男性)
「やはりワールドカップの大舞台でゴールを決めたことが今でも強く記憶に残っています。泥臭いハッスルプレーも本当に良かったですね」(73歳・男性)
「初のフランス大会で、世界の圧倒的な力の差に絶望するなか、中山雅史選手が日本にとってワールドカップにおける初ゴールを記録したシーンは忘れられません」(50歳・女性)
「この人がいたから、日本はワールドカップに行けたのだと本気で思っています」(71歳・男性)
「感動を与えたという意味では、もうこの人しかいないと思います」(48歳・男性)





