9位 宮本恒靖(DF/02年、06年)

9位 宮本恒靖(DF/02年、06年) ©︎文藝春秋

「いつも落ち着いている感じがします。全体をよく見ていて、信頼感がある選手でした」(77歳・男性)

「2002年日韓ワールドカップで、大会直前に怪我をしながらも保護マスクを装着して出場。日本のピンチを再三救った宮本選手。2006年ドイツ大会のクロアチア戦では、スタンドから彼の勇姿を観て感動した」(62歳・男性)

「私が唯一『追っかけ』をした人です。とにかくすべてがかっこよかったですね」(46歳・女性)

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現在の宮本恒靖 ©︎文藝春秋

「ザ・司令塔。審判とも堂々と渡り合う姿がカッコ良かったです」(27歳・女性)

「立派なキャプテンシーでチーム全体を指揮し、2002年W杯では日本をベスト16まで進めてくれました。彼の『人を先導する凄さ』からは多くのことを学べましたし、とても勇気付けられました」(49歳・男性)

「とにかく真面目だった印象です。プレーにも果敢に取り組み、トラブルとは縁が無い選手でした。日本サッカー協会の会長として尽力されていますよね。プレー以外でもサッカーのために仕事を決然とこなす、真のサッカー人というイメージです」(44歳・男性)

8位 岡野雅行(FW/98年)

8位 岡野雅行(FW/98年) ©︎時事通信社

「『野人』という愛称で慕われていて、とにかくプレーが魅力的でした。生まれて初めてサッカー日本代表で大好きになった、私にとって特別な選手です」(57歳・女性)

「もう28年前のことになりますが、ワールドカップ初出場を決めた岡野選手のあのシュートが素晴らしくて、今でも落ち込んだ時は当時のビデオを観て元気をもらっています」(62歳・男性)

「あの足の速さはワールドクラスでした」(55歳・男性)

現在の岡野雅行 ©︎文藝春秋

「たった1回のチャンスを仕留めた運の強さに今でも憧れます」(35歳・女性)

「長い髪をピッチになびかせて、がむしゃらに走る姿」(79歳・女性)

「起死回生の野人ゴール。今思い出しても最高に痛快な瞬間でした」(68歳・男性)