1位 中田英寿(MF/98年、02年、06年)
「サッカーのプレーはもちろん、クールな受け答えや洗練されたファッションなど、とにかく話題が尽きない選手。彼に憧れてその後に続いたプロの選手も多いはずで、当時のインパクトは今考えても本当に強いです」(44歳・男性)
「それまでの日本サッカー界には存在しなかった『孤高』のイメージ。日頃の言動や妥協のない姿勢で日本チームを引っ張っていった。彼の存在以降、日本代表が本格的に世界レベルになっていったと感じます」(56歳・男性)
「精神面でも技術面でも日本代表を支えていた」(70歳・女性)
世界最強のリーグで強さを証明
「世界を相手に『日本人でもやれる』と、最初に証明したのはやっぱり中田だよ。W杯での活躍はもちろんだけど、あのセリエA・ペルージャでのデビュー戦の2得点は日本サッカー界の衝撃だった」(74歳・男性)
「セリエAで活躍し始めた頃、夜中にリアルタイムで試合を観ては、その凄さに毎回ワクワクしていました」(48歳・女性)
「重心が低く、屈強な外国人選手にも全く競り負けない力強いドリブルは、それまでの日本人のプレースタイルの印象を根底から覆すもので、本当にかっこよかったです」(52歳・男性)
「現役生活は短かったですが、日本がW杯初出場から3大会連続で出場し、世界と戦えたのは中田英寿がいたからと言っても過言ではありません。私の中では間違いなく歴代No.1の選手です」(56歳・男性)
日本サッカー界の至宝
「2006年ドイツ大会、ブラジル戦に敗れて日本のグループステージ敗退が決まった瞬間、ピッチの真ん中に仰向けに倒れ込み、涙を流しながら動けなくなった姿。日本サッカーの第一次黄金期の終焉と、背負い続けたプレッシャーの重さを物語る、W杯史上最も切なく、美しい幕切れの一つ」(62歳・男性)
「最後の大会(ドイツW杯)で負けた時、ピッチの上に大の字で寝そべって、ずっと空を見上げて悔しさを噛み締めているようでした。テレビの画面越しに観ていて、胸がジーンと熱くなりました」(68歳・女性)
「あの当時、チームで一番頼りになる選手だった。日本の『希望の星』として、大いなる夢と期待を託して応援した日々が今でも忘れられません」(87歳・女性)






