彼が秘密にしていた「バツイチの過去」

林 例えば、門限があったんです。職場の人と一緒に休日にランチに行きましょう、となったりする。そうすると、15時までには帰らないといけないですね。夜の飲み会は絶対に禁止。なので、転職後に「歓迎会やろう」と言っていただいたんですが、彼に「出ちゃダメだろう」と言われて。まさかの本人不在の歓迎会(笑)。

──それはなかなかないですね。

林 職場の人からは「まだ結婚もしていない相手でしょう?」「融通が利かないんだね」と。ただ、私も彼から「もうすぐ結婚する」と言われていたので、「結婚するんだったらいいか」と思っていたんです。ただ、なかなかそういう雰囲気にもならず……。

ADVERTISEMENT

 ある時、私から「結婚って、どう考えてるの?」と聞いたんですが、それもキレられちゃって。なんかおかしいなと思っていたら、後々実は彼がバツイチだったこともわかって。

©志水隆/文藝春秋

──彼からは直接言われなかったんですね。

林 そうですね。彼の古くからの友人とお食事に行った時によくよく聞いてみたら、離婚歴があると分かりました。

次の記事に続く お給料の半分を貯金していた共同口座から“お金が消えていた”…「19歳年上のモラハラ彼氏」と別れた【28歳グラドルのその後】