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活動終了は、濵田さん、重岡さんの結婚発表から急転直下の出来事でした。WEST.はそれ以前にも2025年には桐山さんが元バレーボール選手の狩野舞子さんと、神山智洋さんが一般女性との結婚を、あいついで発表していました。そのため、SNS上ではメンバーの多くが結婚したことが問題視されています。
「目指してきたアイドル像とグループの価値観が少しずつズレていった」
また、脱退を発表した小瀧さんは「目指してきたアイドル像とグループの価値観が少しずつズレていった」「大好きで仲が良いからこそ、僕自身そのことをうまく言葉にして話すことができず心が追いつかなくなり」とその理由を語っていました。
ただ、Dさんは7人のメンバーの“価値観のズレ”は結婚発表だけに限ったことではないと推察します。
「結婚云々に限らず、グループの方向性やライブの在りかたなど、誰かの我慢や気遣い、遠慮の上に成り立っていたグループだったのかな……とも考えています。
もしかしたらメンバーも、その“違和感”に何となく気づいていたけれど、それに触れてしまったら何かが崩れてしまうと感じていたのかもしれません。近年は『(2029年に迎える)デビュー15周年に向けて……』とか、『ずっと7人で』と口にする回数が目立っていたのですが、あえて言い聞かせるように未来への言葉を口にしていたのかもしれません。
彼らには彼らなりの、いかんともしがたい思いがあってこうなったのでしょう。でもとにかく、メンバーの脱退、グループの活動終了については展開が急すぎて、ファンは完全に置いてけぼりにされました」
Dさんはさらに、このあまりに急すぎた幕引きが、今後の活動にも影を落としかねないと懸念します。

