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2019/09/14

genre : ライフ, , 国際

 焚火を始めてしばらくすると、空に月が昇ってきた。満月ではないが、ほぼ丸い形で中秋節の雰囲気を楽しめる。秋の夜風に吹かれて牛のうんこ焚火で暖をとり、月餅をいただきながら見る月のなんと風流なことよ。きっとこの先、うんこにこれほどのリスペクトを感じる経験はないだろう。

だだっ広い草原で月を眺めながら焚火を囲む。これ以上の贅沢はない。

今回の予算とスケジュール

<スケジュール>

■2016年9月16日(金)有休

14:55 NGO - SJW - 20:20 HET / 春秋航空 9C8586

宿泊 Anda Guesthouse

■2016年9月17日(土)

09:00 草原ツアー出発

10:00 大召寺(チベット仏教僧院)観光

11:30 シラムレン草原(弓矢、乗馬、羊放牧)

18:00 夕飯

20:00 牛糞で焚火

宿泊 シラムレン草原のパオ

■2016年9月18日(日)

07:30 朝食

08:30 出発

11:00 ランチ

13:30 クブチ砂漠観光(ラクダ乗り、砂滑り、バギー)

ツアー帰路途中で空港送迎車に乗り換え

21:10 HET - / 春秋航空 9C8585

機中泊

■2016年9月19日(月)

- 04:50 NGO

08:00 名古屋オフィスで勤務開始

 

<費用>

計28,718円

航空券代 11,868円

ホステル宿泊 ドミトリー1泊 650円

1泊2日草原ツアー 13,200円(飲食・宿泊・アクティビティ込)

その他(飲食、移動) 3,000円

 内モンゴルに気軽に行ける貴重な路線だったが、現在運休となっており再開の目途は立っていない。どのLCCにも言えることだが、フレキシブルに路線を開設・運休するため、「LCCが就航しているうちに飛べ」というのは旅好きの間での決まり文句だ。珍しい路線が就航したら、即買いして間違いない。 

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