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自粛中は何していた?元アスリートが取材した内田篤人、宮﨑大輔ら現役たちのステイホーム

スタジオではさらに、阿部選手の天然エピソードを紹介。

 

試合の感覚が鈍らないようにイメージトレーニングをしていると言うが、その相手は「カマキリ」だという。マンガ『グラップラー刃牙』に影響されたそうだが、番組MCの浜田雅功さんが「イメトレになるの?」と首をかしげる。

すると、ゲストの武井壮さんは「柔道は間違いなくなります!組み手争いと近い感覚!」と話した。

奥さんへのプレゼントが不評?

2006年にトライ世界記録保持者になった日本ラグビー界のレジェンド・大畑大介さんの取材相手は、ラグビーW杯2019日本代表・田中史朗選手。最高峰のスーパーラグビーで、日本人で唯一の優勝を経験している選手だ。

 

現在はキヤノンイーグルスでプレーする日本を代表するスクラムハーフ。大畑さんと田中選手は大学ラグビーの名門・京都産業大学出身で先輩後輩の関係。

厳しい上下関係があり、“先輩の言うことは絶対”だという田中選手に、大畑さんが「家の中をちょっとだけ見せて!」とせがむと、リモート専用の部屋から生活スペースへと移動してくれた。

そこにはニュージーランドのチーム「ハイランダーズ」に所属していたときの切り絵やラグビーボール、スーパーラグビーの優勝カップなど、海外で活躍していたからこそのお宝が。

さらに奥さんの誕生日プレゼントにあげたという自身の3Dフィギュアも公開。田中選手は「喜んでくれるかなと思ったんですけど、全然ダメでした」と苦笑。大畑さんもこの話に同感し、「昔、自分のユニフォームを妻にプレゼントしたら『なに、この汚いの』と言われました」と笑った。

スタジオでは大畑さんがリモート取材について「奥さんも出てくれて、いい話をいっぱいしてくれたんですけど、番組が番組でしょ…。良い話はガッサリ落される。(テレビで)流しても浜田さんに切られるし。でも、奥さんが(田中選手へ)『お酒の飲み方に気を付けて欲しい』と言っていたので、僕がガツンと言ってやりました」と“先輩”らしさを見せた。