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自粛中は何していた?元アスリートが取材した内田篤人、宮﨑大輔ら現役たちのステイホーム

すると長谷川さんは「俺はテーブルに行ったら家族がソファーに。ソファーに行ったら家族がテーブル。俺が寝たら家族でトランプしている」と思わず、後輩相手に本音トーク。井上選手も長谷川さんの話を聞き「完全にハブられてる」と苦笑していた。

今まで“利き足”じゃなかった?

 

武井壮さんが取材したのは、日本屈指のスプリンター・小池祐貴選手。日本人3人目の9秒台を出し、東京五輪でのメダル獲得も期待されている。

荒川の河川敷を走って練習をしているという小池選手は、陸上選手が最も気にする体重の管理を「1ヵ月で1キロ前後は減っている。感触は軽い」と明かし、家で行っているトレーニングを披露した。

来年の東京五輪に向けての秘策を「もともと利き足は左。昔、故障したり、いろいろあって右足でスタートしていたので、ここ数年利き足でスタートできていなかった」という事実を告白。

利き足で蹴り出すことが定説だが、ケガのため利き足でスタートできていなかったというが、「仕方がないと思って右足を使っていたのですが、そろそろ左に戻そうかな」と明かす。

利き足ではない方の足でスタートし、9秒台を出した小池選手。東京五輪の延期について「今年の自分より来年の方が足が速い」と強気でいた。

 

さらに、自粛期間中にはアスリートたちがさまざまなトレーニング動画を公開していたが、杉本さんいわく「トレーニングが難しい!」ということで、杉本さんが実践するスニーカーを使った“超簡単トレーニング”を披露し、永島優美アナが挑戦した。

その他、番組では女子ゴルファーの勝みなみ選手、小祝さくら選手、河本結選手、新垣比菜選手の4人が行ったリモート女子会の様子も公開した。

(『ジャンクSPORTS』毎週日曜日夜7:00~8:00放送)

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