昭和34年(1959年)創刊の総合週刊誌「週刊文春」の紹介サイトです。最新号やバックナンバーから、いくつか記事を掲載していきます。各号の目次や定期購読のご案内も掲載しています。

“彼女”になれた矢先に発覚した不誠実な事実

 LEOはA子さんの自宅にもたびたび訪れるようになっていた。そこでA子さんは「私たち付き合ってるんだよね?」と聞いたのだという。

「今村さんはすぐに『付き合っているよ!』と答えてくれました。嬉しかったし、安心しました。今村さんの友達とも仲が良かったので、私はすっかり“彼女”になれたと思っていました」

 しかし、ある時LEOの友人が驚きの発言をしたのだという。

「今村さんと共通の友人と飲んでいる時でした。どんな話の流れだったかは忘れましたが、友人が『LEOってかっこいいよね。お父さんには見えない』と言ったんです。あまりの驚きにしばらく呆然としてしまいました。

 よくよく聞いてみると、実は今村さんには当時奥さん(現在は離婚)とお子さんがいたんです。しかも当時、奥さんは第2子を妊娠中でした。不倫関係を継続するわけにもいかないので、すぐに今村さんに電話をしました」

藤井萩花とLEO(LEOのインスタグラムより)

「本当のこと言ったら俺と付き合ってくれなかったじゃん!」

 後日、A子さんはLEOと2人で話し合いの場を設けることになった。待ち合わせをしたカフェに来たLEOはあっけらかんとしていたという。

「当時、今村さんをかなり責めたのですが、彼は落ち込むような素振りも見せず『だって俺ウソはついていないよ、彼女がいないのは本当じゃん』と冗談のような言い訳をしてきたんです。しかも、『本当のこと言ったら俺と付き合ってくれなかったじゃん!』と。彼のキャラもありますし、1ミリも悪気のない姿に私も少し笑ってしまいました(笑)。ただ、不倫をしたいわけではなかったし、そこで今村さんとの関係は終わりにしました。少し悲しかったですが、もういいかなって」

 “憎めないキャラ”のLEOの結婚に、こんな心配をする声も上がっているという。

「LEOは本当によくモテるんですよ。優しいしマメで、付き合っていない女性でも、風邪をひいたと聞けば家にスープを作りにいっちゃったりするようなところがある。萩花さんに過去の話をどこまでしているかわかりませんが、LEOがメールやLINEをしていると、萩花さんが携帯を覗いて『今のだれ?』と聞かれるらしいんですよ。だから萩花さんもLEOのオープンすぎる性格に一抹の不安を感じているのかもしれませんね」(前出・LEOをよく知る人物)

 前出のA子さんはこう語る。

「結婚を発表した時に今村さんと連絡をとったんです。当時の話をしたら『あの頃はお互いさまだったじゃん』と言っていました。何がお互いさまなんだよとは正直思いましたが(笑)、あんな素敵な方と結婚したんだから、今度こそ幸せにしてあげてほしいですね」

藤井萩花とLEO(LEOのインスタグラムより)

 今村の所属事務所に事実確認をしたところ、文書で「ご質問の内容がプライベートな事柄ですので、お答えできません」と回答した。

この記事の写真(11枚)

+全表示

文藝春秋が提供する有料記事は「Yahoo!ニュース」「週刊文春デジタル」「LINE NEWS」でお読みいただけます。

※アカウントの登録や購入についてのご質問は、各サイトのお問い合わせ窓口にご連絡ください。

ツイッターをフォローして最新記事をいち早く読もう

文春オンラインをフォロー