昭和34年(1959年)創刊の総合週刊誌「週刊文春」の紹介サイトです。最新号やバックナンバーから、いくつか記事を掲載していきます。各号の目次や定期購読のご案内も掲載しています。

1位 綾瀬はるか(36)「和製アンジェリーナ・ジョリー」

1位 綾瀬はるか ©文藝春秋

 1位は綾瀬はるか(36)でV3を達成。1月期ドラマ『天国と地獄』(TBS系)では男女入れ替わりの役を見事に演じたことが視聴者の心にも響いたようです。また、天然な言動とアクションもこなせる演技派な一面にギャップを感じるという声が多く寄せられました。

「役者根性があり、坊主になったりコミカルな役もこなし、『JIN-仁-』では、強い芯のある女性を演じきり、好感を持ちました」(64・女性)

「バラエティなどでは、ポンコツぶりを発揮する綾瀬はるかさん。でもその反面『精霊の守り人』でのアクションやキリリとした顔がかっこよかったです。今年の『天国と地獄』で高橋一生さんの役を演じるときの邪悪な表情が最高でした。久しぶりに『白夜行』で演じた悪女ぶりが垣間見えてよかったです」(60・女性)

「『ホタルノヒカリ』に代表されるように最強のコメディエンヌでありながら、『奥様は、取り扱い注意』などではスタントなしのアクションを見せ、『天国と地獄』では男性のサイコパスと魂が入れ替わるという非常に難しい役を見事に演じてみせた、唯一無二の存在」(54・女性)

「ドラマ『天国と地獄』で男性になりきって、猟奇殺人を笑顔で演じる不気味さに圧倒され、綾瀬はるかの凄さを改めて思い知らされました。同世代の女優さんの中では、演技の幅も演技力もピカイチだと思います」(48・女性)

「なんでも出来る女優さん、和製アンジェリーナ・ジョリー。人柄も良くて、ずーっと大好き」(44・女性)

「ドラマ『天国と地獄』で新境地で魅せてくれた。ただの天然&かわいいだけの女優ではないことを世間に証明した。演技も上手く、色気も年齢相応に備わっており、これから大女優への階段を登っていくのだろうなと思っている」(50・女性)

「オンとオフの切り替えがもっとも凄い女優と言える。インタビューなど素の時は本当に女優か?と思うくらい天然で、どこか抜けたところさえ感じるのに、演技になるとそれが全くなく一分の隙も感じない。演技に対して常に真摯かつ完璧主義者であり、普段とのあまりのギャップにいつも驚かされる」(37・男性)

「共演する俳優さんによって輝く、実力以上のものを発揮する。『世界の中心で、愛をさけぶ』で知ったが、『白夜行』で山田孝之さんと共演して花開いた感じがする。『JIN-仁-』での存在感も見事」(62・女性)

 

 

 

(「ベスト50」を見る)

この記事の写真(21枚)

+全表示

ツイッターをフォローして最新記事をいち早く読もう

文春オンラインをフォロー
z