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2位 のん(28)「自分の力で新たな道を切り拓いていく」

2位 のん ©文藝春秋

 昨年2位にランクインしたのんが今年も2位をキープ。女優活動以外にもナレーション業も行っています。2020年5月からはオンラインライブ『のん おうちで観るライブ』を毎月開催。さらに、監督・脚本・主演を務めた映画『Ribbon』が2022年に公開予定です。

「圧倒的魅力とオーラは他の追随を許さない」(70・男性)

「テレビドラマに出れなくとも、日本映画批評家大賞を受賞したりで頑張っている」(58・男性)

「映画『私をくいとめて』を見て、素敵な女優さんで好きになりました!!」(37・女性)

「唯一無二の存在感と他の誰とも違う狂気を孕み、もはや演技をしていることも忘れさせてしまうほど、その人物になりきってしまう表現力がすばらしい」(63・男性)

「役の名とキャラクターを与えられたのんが物語の中に自然に溶け込んでいる感じ。『この世界の片隅に』はアニメなのにのんが物語の中で右往左往してるような不思議な感覚に陥った」(50・男性)

「『あまちゃん』以来ずっと応援しています」(52・男性)

「まっすぐ見据えた瞳のように迷いなく好きなことに突き進む行動力にはいつも驚かされる」(54・男性)

「朝ドラの成功で約束された国民的女優への道を理不尽にも閉ざされても、愚痴らず、ふてくされず、自分の力で新たな道を切り拓いていく彼女を応援したい。私の歳では、大女優になるときまで見届けられないのが残念だけど」(66・女性)

「女優、音楽、アート、声優等独自の活躍を続ける唯一無二の存在。いつまでもキラキラと輝き続けている」(61・男性)

「朝ドラ以来ずっと応援してる女優さん。のんと呼ばなければいけない事が辛い」(28・女性)

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