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「『東京リベンジャーズ』は、累計発行部数2500万部超の人気漫画。北村匠海主演の実写版映画は公開10日で観客動員数110万人を突破しています。アニメ版も絶好調で、2021年を代表するヒット作です。鈴木が担当するドラケンは主人公が所属する暴走族『東京卍會』の硬派な副総長。鈴木もドラケン役はお気に入りのようで、自身のSNSでも何度もネタにしています」(アニメ制作会社関係者)

今年の春ごろからスタジオ勤務のA子さんと親密な仲に

 だが、鈴木はプライベートでは決して「硬派」ではなかった。鈴木が最近“熱をあげている”のは都内のスタジオに勤務するA子さんだという。

自宅マンションの駐車場を歩く鈴木 ©文藝春秋/細田忠

「A子さんは、スタジオで録音を担当しています。鈴木さんとは昨年末に仕事で関わりを持ちました。ですが、彼の専属スタッフではありません。清楚でスタイルがよく、職場の男性から人気の女性スタッフです。よく男性スタッフから『一緒に帰ろう』と誘いを受けていますね。アニメや声優が大好きで、もともと鈴木さんのファンだったようで、彼と知り合えたときは本当に嬉しそうでした。今年の春ごろから鈴木さんと親密な仲になり、鈴木さんからホテルに呼ばれるようになったようです」(音楽スタジオ関係者)

都内のスタジオに勤務するA子さん ©文藝春秋/細尾直人

鈴木との関係を自慢し、鍵つきのSNSでも明かしていた

 2人の密会の場所は渋谷区内のシティホテル「M」だ。「M」には、音楽スタジオが併設されていて、鈴木もよくこのスタジオを利用するという。A子さんは、鈴木との関係を隠すわけでもなく、周囲に自慢し、鍵付きのSNSでも明かしていた。そのためSNSの書き込みの内容は業界内で拡散した。以下は業界関係者から取材班にもたらされたA子さんの鍵付きSNSの書き込みである。

《2時間くらいドライブしてたんだけど(鈴木が)公開前の音源とか聞かせてくれて横で歌ってて車内ワンマンかいされてた。死ぬんかワシ…終始にやけていた》(4月14日の投稿)

《今日またMで泊まってるんだけど誰か来てくれないかなの気持ち。たつひさ帰っちゃったから暇だ》(5月7日の投稿)

A子さんは職場でも人気だという ©文藝春秋/細尾直人

 A子さんと共通のアニメ趣味をもつ、親しい知人が語る。

「2人の関係は春ごろから始まり、大体2、3週間に1度の頻度で会っているようです。A子は最初は鈴木の“2号さん”でも全然問題ないといった様子で、LiSAさんに申しわけなく思う様子なども微塵も感じさせなかった。むしろ『声優なんて皆、遊んでいるから』と開き直っていました。A子の誕生日の日も『達央さんにホテルで祝ってもらうんだあ』と自慢気に話していました」