昭和34年(1959年)創刊の総合週刊誌「週刊文春」の紹介サイトです。最新号やバックナンバーから、いくつか記事を掲載していきます。各号の目次や定期購読のご案内も掲載しています。

11位 532P 見取り図 「YouTubeの企画力がすごい」

 2018年から3年連続で「M-1グランプリ」の決勝に進出した見取り図が11位に(前回39位)。しかし今年は準決勝でまさかの敗退。敗者復活に希望をかけます。10代、20代女性からは圧倒的な支持を受けました。

見取り図(見取り図盛山晋太郎公式Twitterより)

「自然体で人間味があって仲が良いから。YouTubeはどれもバカバカしくて笑ってしまう! 活躍するのは嬉しいけど、上京してしまって寂しい!」(35・女性)

「狂気的なボケのリリーさんと見た目に反して乙女な盛山さんが見せてくれる本格的な漫才は最高」(19・女性)

「ネタが面白い。顔がいい。ファン思い。YouTubeでしかできないことをやっていて面白い」(17・女性)

「YouTubeの企画力がすごい。劇場の芸人さんと絡んでるのがめっちゃ面白い! 生配信では2人の仲の良さが伝わって微笑ましいです。バラエティでは盛山さんのワードセンスが光ってて、ロケでもリリーさんのぶっ飛んだボケが最高」(16・女性)

「2人ともそれぞれ男の色気があって好き」(25・女性)

「毒舌な時もあるけど 最終的に優しさが勝つのでそれが好きな理由」(20・女性)

「コンプライアンスギリギリのやんちゃっぷりが最高」(21・女性)

「工業高校感のあるノリが最高」(28・女性)

「盛山の見かけのガラ悪さと中身の繊細さのギャップが面白いし、リリーも頭おかしくて笑える」(48・女性)

「最近の盛山の色気が凄すぎるから」(15・女性)

10位 549P ナイツ 「ボケと突っ込みが“言い得て妙”」

 10位にはナイツがランクイン(前回8位)。塙宣之(43)は2018年に初めて「M-1グランプリ」決勝の審査員を務めて以来今年で4年連続。現在10ものレギュラーを抱える売れっ子でありながら、寄席にも立ち続けています。

ナイツの塙宣之(左)と土屋伸之

「時事ネタの漫才がいつもとても面白い」(56・男性)

「聴衆を無視したような尖ったネタを、恐れずに開陳する勇気。そのチャレンジが面白い」(67・男性)

「演芸場で観る2人の生き生きとした喋りが心を和ましてくれる」(69・男性)

「唯一無二の芸風でとにかく面白い。笑点などでも笑いをとっていて、老若男女に支持されているのが凄いなと思います」(19・男性)

「きわどさがよい」(61・女性)

「時事ネタが豊富、ボケと突っ込みが“言い得て妙”なところ」(73・男性)

「おぼん・こぼんの和解にも一役買ったり、浅草だけで長年知られているような芸人さんをテレビに引っ張りだすなど、貢献が大きい」(58・女性)

「原点の寄席を大切にしている」(41・女性)

「頭よさそう。やかましくないから好き」(59・女性)

9位 606P ダウンタウン 「いまだ色褪せない最強感」

 前回10位だったダウンタウン、が今回は9位にランクイン。「水曜日のダウンタウン」(TBS系)などの3つの冠番組はもちろん、特番となれば欠かせない存在。大晦日の名物だった「笑ってはいけない」シリーズの終了も大きな話題になりました。

ダウンタウンの松本人志(左)と浜田雅功 ©文藝春秋

「笑いのバリエーションは増えましたが、今もダウンタウンが作った笑いの方程式の中で繰り広げられていますし、まだなお笑いの最先端にいると思います」(48・女性)

「松本人志のコメントは目の付け所が特別なのでいつも感心する」(57・女性)

「同い年なので自分の若い時から見続けていて変わらず、安心して笑える安定感」(58・女性)

「まっちゃんのコメントが本当にいつも秀逸。浜ちゃんの司会もやっぱり凄い。『プレバト』などは浜ちゃんならではだと思う」(55・女性)

「ピンの仕事ばかりになるコンビも珍しくない中、コンビ揃っての出演が多いのが好感を持ちます」(39・男性)

「他の芸人、タレントの本音を引き出してくれる」(67・男性)

「中学生の頃、ダウンタウンの番組が大好きだった。昔の尖った2人も好きだけど、今のトゲトゲしてない感じも変わらぬおもしろさでずっと一線で活躍してるのもすごい」(44・女性)

「これだけのキャリアを積みながらいまだ色褪せない最強感。お互いが馴れ合うでなくリスペクトし合いながら走り続けられるのはもはや奇跡」(39・女性)

「フリートークでも体を張ってやるときも本当に面白い。大御所になってもお笑いには真摯に向きあっていてすごい」(17・女性)

「頭の回転が早い。天才」(23・女性)