1月2日と1月3日に毎年開催される「箱根駅伝」。原晋監督が率いる青山学院大学が11年間で8度の優勝を遂げており、「青学大の天下」が続いてきた。一方、早稲田大学、中央大学といった「伝統校の復活」も注目されている。監督たちが語った言葉は今年の「箱根駅伝」を読み解くための手がかりになる。[全5記事]
【箱根駅伝2026】早大×中大監督の「打倒青学」
花田勝彦(早稲田大学競走部駅伝監督)
藤原正和(中央大学陸上競技部駅伝監督)
「山口、工藤は『圧倒的な個』の存在になりつつあって、他校にとっての恐怖、警戒要素にはなってきていると思うので、彼らを軸にして戦っていきたい」(花田勝彦)

第100回記念大会 箱根駅伝 駒大連覇か青学復活か
瀬古利彦(陸上競技指導者)
大八木弘明(駒澤大学陸上競技部総監督)

どん底から摑んだ箱根駅伝優勝
原晋(青山学院大学陸上競技部監督)
「勝つタイミングが訪れるのは、組織そのものが確立された時です。2012年、青学大は学生三大駅伝のひとつである出雲駅伝で初優勝しますが、その時は生活力、チーム力のレベルが上がり、優勝する土台が出来上がっていた。そんなタイミングでいい選手が入学してきて、パッと花が開いたのです」

駅伝って人生だ
大八木弘明(駒澤大学陸上競技部総監督)
松任谷正隆(音楽プロデューサー)

平成最後の「箱根駅伝」も青学は強いです!
原晋(青山学院大学陸上競技部監督)
渡辺康幸(住友電気工業陸上競技部監督)
「山のスペシャリストは狙って作れるものではない。もし山を登る才能を事前に見分けることができるのであれば、今の箱根における5区の重要性から考えて、その高校生には、三顧の礼を尽くしますよ」(渡辺康幸)

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