2025年11月22日に結婚したお笑いコンビ・カカロニの栗谷(36)。
35歳まで交際経験がなく「童貞芸人」としてブレイクしたが、マッチングアプリで出会った彼女と付き合い始めてすぐに「幸せになれる」と結婚を確信したという。
ディズニーでのプロポーズ、両親からの猛反対、そしていい夫婦の日の入籍。
明石家さんまに婚姻届の証人をお願いするという大胆な行動の裏には、初めての恋に全力で向き合う男の純粋な奮闘があった。
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――2024年末に35歳で人生初の彼女と交際をはじめましたが、いつ頃から結婚を意識していましたか。
栗谷 毎日プロポーズするのを我慢していました。毎日楽しくて、かわいくて、「この子と一緒にいたら絶対幸せになれる」と思っていました。
――実際にプロポーズをしたのはいつ頃でしたか?
栗谷 2025年6月末が彼女の誕生日だったので、その日でした。ただ暴発的にどこかでプロポーズしちゃう可能性もあるな、という不安もずっとありましたね。
「よし、この日がXデーだ」
――何か準備などは進めていたのですか。
栗谷 彼女の誕生日がある6月に泊まれるようにディズニーシーのファンタジー・スプリングスホテルを予約していました。ちょうど4カ月前に予約の争奪戦が始まるので、朝11時からスマホに貼りついて、どうにか予約が取れたので「よし、この日がXデーだ」と。
――その4カ月の間、結婚に向けて動いていたことはありますか。
栗谷 婚約指輪を用意しました。でもサイズがわからなかったんです。サプライズにしたかったので、聞いたらバレちゃうし。
――でも聞かないとサイズがわからないですよね。
栗谷 Amazonで15号から8号くらいまで、数百円の指輪を買いました。彼女が眠っている間に15号から順につけて、調べようとしたんですけど、眠っていても手は動くのでうまくつけられなかったり、起きそうになっちゃったりで全然うまくいかなくて。

