【捕手】
2 古賀 優大 (こが ゆうだい) 1998年8月7日生まれ
祝選手会長就任! 昨季は盗塁阻止率.500で1位、初スタメンマスクで値千金の同点打、出場数はキャリアハイ、と大活躍。レギュラーに手が届く位置!? 出塁時の「#ポーズ=#古賀がいい」の時代も目の前か。 (しー)
27 中村 悠平 (なかむら ゆうへい) 1990年6月17日生まれ
昨季1000安打を達成。今季再び侍へも招聘された。チームでは野手最年長だがまだまだ老け込む年ではない。しゃべれる選手として解説の真中さんも行く末が気になるようだがまだまだ「選手に集中」するムーチョだ (HISATO)
32 松本 直樹 (まつもと なおき) 1993年10月17日生まれ
柔和な雰囲気ながら高校で彼女がいたとドヤ顔をする一面もある燕の捕手の一人。昨年はシーズン当初は好調だったが、自打球によるケガの後はバットで結果が出せず、今回のオフは内川氏のもとで長打力を身につけたはず (たけ)
48 柿沼 友哉 (かきぬま ともや) 1993年5月12日生まれ
ロッテから移籍
ロッテ時代は人懐っこい笑顔と種市篤暉との「柿の種バッテリー」で話題に。プロ初アーチは2019年6月22日、両親の結婚記念日に神宮でのヤクルト戦で、本拠地初アーチは2021年の母の日に放った孝行息子。 (ミヤウチ)
52 橋本 星哉 (はしもと せいや) 2000年9月18日生まれ
“私も秘めたる才能を持っている”(映画『サウンド・オブ・ミュージック』より)捕手登録だが野手もやる。そして、強打でもある。今季、いよいよ一軍でその実力が観衆の前に放たれる。全てのタイトルを獲れ! (イナバ)
57 矢野 泰二郎 (やの たいじろう) 2002年5月22日生まれ
昨季は故障で出遅れたが、二軍で66試合に出場。台湾WLにも派遣された。課題は.169にとどまった打撃だろう。ともにIL愛媛から入団した廣澤に支配下の期待がかかるだけに、一軍でバッテリーを見たいものだ (HISATO)
65 鈴木 叶 (すずき きょう) 2006年3月21日生まれ
25年は右肘痛で出遅れ、ほぼファーム暮らしで33試合のみ出場に留まるも、終盤、一軍昇格。代打でタイムリー安打を放ち、先発マスクも。WBC日本代表初優勝の日に生まれた奇縁を持ちWBCイヤーに飛躍を期待。 (ミヤウチ)
70 廣澤 優 (ひろさわ ゆう) 2001年4月27日生まれ
今季支配下登録
地方球場で一瞬163km/hも表示したロマンの塊オブ塊。抜群の素材を、戸田で1年かけ登板間隔等を調整し、闘える身体へ仕上げ準備万端。新指揮官の大きな期待を背負う剛腕が、燕に新たな「ヒロサワ」像を描く。
【内野手】
00 赤羽 由紘 (あかはね よしひろ) 2000年6月29日生まれ
ビデオ判定サヨナラHRでサヨナラ賞年間大賞を受賞。ベンチの便利屋からレギュラーを虎視眈々と狙う。ここ数年ぐっちの推しでありヤクルトOBから期待を告げられることも多い。チームの危機にこそ期待と責任は増す (HISATO)
1 山田 哲人 (やまだ てつと) 1992年7月16日生まれ
毎年恒例、住吉大社への初詣で絵馬に記した言葉は「復活」。5年間務めたキャプテンを勇退、復活のために今季はセカンド以外の守備にも挑戦する。まずは身体を万全に、新たな時代へ挑み続けて欲しい。行け! 山田! (あや☆あや)
3 内山 壮真 (うちやま そうま) 2002年6月30日生まれ
今シーズンは変化の年。背番号が若くなり、まさかの内野手登録で自主トレも共にする仲良し先輩の長岡とも熾烈なレギュラー争い。なんでもこなす器用さをオフのテレビ出演時にも発揮。大喜利にも抜群の対応力。流石! (あや☆あや)
6 松下 歩叶 (まつした あゆと) 2003年4月14日生まれ
法政大からドラフト1位
見た目から想像できないが、小学生時代のおやつはお菓子ではなく「肉」。家の冷蔵庫から出して自分で焼いて食べていた。キャンプ途中、筋損傷で離脱してしまったが、これからのプロ生活「最後に笑えばいい」 (あや☆あや)
7 長岡 秀樹 (ながおか ひでき) 2001年9月26日生まれ
昨年は4月に負傷、「2025年は何もできなかった」と述懐。キャンプは浦添で、新監督にしごかれる毎日。ケガをバネに、出世魚のようにランクアップし、優勝してNPBアワードに出て欲しい。 (たけ)
8 茂木 栄五郎 (もぎ えいごろう) 1994年2月14日生まれ
春先からスタメンに名を連ね、数字以上のインパクトと、想像以上に楽しい応援で燕党の心を鷲掴みにしたもぎもぎ。仙台で届かなかった「優勝」の夢をこの地で追い続けるため怪我を治して再勝負、茂木は夢を二度見る。 (桜木)
10 宮本 丈 (みやもと たけし) 1995年4月3日生まれ
昨年の代打起用は68回と12球団トップ。また代打打率は.309と結果を出した。かつて代打の切り札と呼ばれた青木GM、川端二軍打撃コーチの薫陶を胸に、今年もここ一番でバットを振って欲しい。 (たけ)
13 J.オスナ (ホセ・オスナ) 1992年12月12日生まれ
高津元監督いわく「後から合流してもいいよ」と言ってもキャンプ初日に必ず来るナイスガイ。半袖ムキムキの二の腕から繰り出すハートマークは破壊力無限大。早出特守するし助っ人たちの「先生」だし…ラブしかない (HISATO)
37 山野辺 翔 (やまのべ かける) 1994年5月24日生まれ
25年途中移籍で加入。二塁・三塁・外野を守れて俊足が強み。茂木栄五郎は東京・武蔵府中リトル・シニア、桐蔭学園高の1年先輩。ドラ1・松下歩叶も高校後輩。3人とも甲子園には届かなかったがプロで共に栄冠を。 (ミヤウチ)
38 石井 巧 (いしい たくみ) 2002年3月2日生まれ
NTT東日本からドラフト6位
栃木県那珂川町から兄弟でNPB入り、未だ見ぬ境地を成し遂げた「とちぎの星」。社会人で鍛えた鋭いスイング、堅実な内野守備、そして米農家であるご実家のブランド「石井米」の球場グルメ入りと夢は広がるばかり。 (桜木)
39 松川 玲央 (まつかわ れお) 2004年3月26日生まれ
城西大からドラフト2位
祖母手作りのつば九郎ぬいぐるみを携えて入寮した家族想いのルーキー。プロの世界で目指すはトリプルスリー! ドラフト指名時に「めっちゃヤクルト飲みます」とコメントしたお母さん、息子さん飲み放題ですよ! (あや☆あや)
50 北村 恵吾 (きたむら けいご) 2000年12月18日生まれ
主砲不在時に「4番・サード」を4試合任された期待の星。持ち前のパンチ力ある打撃を伸ばして、チャンスを引き寄せ。ファン感で見せた「キャッツアイダンス」は、可愛さ突き抜け。燕のプーさんっていうのも可愛い。 (しー)
54 田中 陽翔 (たなか はると) 2006年6月25日生まれ
親子燕。慎也の弟子。スワローズJr.。正尚塾。村上の跡継ぎ。常にパワーワードがつきまとう19歳。昨季は二軍で非凡な打撃を見せ、一軍ではプロ初安打に猛打賞も記録。目指すは2000安打。あと1996本! (HISATO)
60 武岡 龍世 (たけおか りゅうせい) 2001年5月28日生まれ
25年6月6日、ソフトバンク戦で延長10回裏にプロ初のサヨナラ本塁打。24年6月14日、奥川恭伸、長岡秀樹と共に先発出場、大西広樹も救援で19年ドラフト同期4人揃って勝利に貢献した試合をまた見たい。 (ミヤウチ)
67 伊藤 琉偉 (いとう りゅうい) 2002年9月11日生まれ
守備は折り紙付き。高津元監督は「特にスローイングがいい」と称賛。勝負強い打撃も見せ「何かしてくれる」期待感が出てきた。事故気味のトークも大人気。オフのトークショーに出てしまったがそんな感じでいてほしい (HISATO)


