そば屋(そばを提供している店)はいくつかに分類される。手打ち個人、老舗、のれん会、街そば、街食堂(ドライブインなど含む)、街チェーン、製粉製麺所、大衆そば、立ち食いそばなどである。ところが、このどれに当てはめていいか分からないユニークなそば屋が、小田急相模原駅から8分ほど歩いたところにあるという。さっそく訪問してみることにした。
場所は小田急相模原駅から歩いて7分
6月初めの土曜日、小田急相模原駅に降り立つ。実に10年ぶりだ。
北口には以前はなかった高層マンションがそびえ立っていて驚いた。昔ながらの南口のロータリー側に降りる。
アクト南口一番街商店街のひとつ先のやや広い道を相模大野方向へ進んでいく。
イトーヨーカドーを過ぎるとY字交差点が現れるのでその左側を進むと……。
何やら「そば・うどん」のノボリがみえてきた。
外観はカフェかパティスリーと見間違う雰囲気
しかも、ピーチイエローの外壁の一戸建て。どう考えてもそば屋にはみえない外観である。店前の駐車場には白いさざ波が打ち寄せるイラストまで施工されている。
カフェかパティスリーと見間違う雰囲気である。
看板には「STAND OSOBA & mini Beer Petit Bonheurプチ ボヌール」と記されている。確かにそば屋である。ここに間違いない。
梅雨入り前のなんと爽やかな青空と外観なんだろう。
期待が膨らむ。








