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子育てと仕事の両立を模索
これと前後して2020年末には、AKB時代から所属していた太田プロダクションから独立し、個人事務所を設立した。以来、仕事は全部自分で決め、専属のマネージャーもついていないので、現場に行くのは基本的に彼女ひとりだ。子育てでは母親が一番の相談相手で、地方ロケの際には預けることもある。ただ、子供を連れてよく国内旅行に出かけているようだ。2023年の1年間にはプライベートで少なくとも10ヵ所を訪れたという(「旅の手帖WEB」2024年3月4日配信)。
こうして見ると、子育てをしながら仕事をこなし、息抜きも欠かさない充実した生活を送っているように見える。それでも、子供がいるからと肩身が狭くなる瞬間はたくさんあるといい、いまも仕事と子育ての両立については模索しているところだという。
そのうえで、《でも“私、子どもいますけど働きます!”という姿勢でいいんじゃないかなと思うんです。/この時代、自分ができることと、できないことを明確にしていく必要があると思います。そうしながら自己流の働き方を見つけていけばいい》と、最近のインタビューで語っている(「THE CHANGE」2026年2月26日配信)。
