「今年はストライプがトレンド」「高級感もあって…」日本代表のアウェイユニフォームの“おしゃれポイント”

「今年の春夏はストライプがファッションでもトレンドなんです。ドルチェ&ガッバーナがパジャマスタイルを提案したりと、いろんなハイブランドがストライプを打ち出していた。そのトレンドの柄をさりげなく取り入れながら、基調はものすごくシンプル。高級感もあって、おしゃれ心をくすぐるんだと思います」

 コーディネートの観点からも、このアウェイユニフォームの汎用性は高いという。

「ちょっとノスタルジックでレトロな雰囲気もあって、古着とミックスしたい気分になります。普通のポロシャツ感覚で着こなせる雰囲気もある。『ブロークコア』はZ世代を中心に流行っていますが、30代、40代、50代の方でも違和感なく取り入れられそうな、年齢性別を問わない洗練さがあります」

ADVERTISEMENT

影山優佳さんが披露したアウェイユニフォーム姿(本人のInstagramより引用)

「可愛すぎる」「スタイル良すぎ」影山優佳さんの“ぴったりユニフォーム姿”が大反響

 ユニフォームファッションを語る上で欠かせない存在が、元日向坂46の影山優佳さんだ。今大会では、日本代表アウェイユニフォームのキッズ用の130サイズを“ぴったり”着こなす姿をSNSに投稿し、大きな話題を呼んだ。SNSでは、「可愛すぎる」「スタイル良すぎ」「着こなせるのすごい!」といったコメントが殺到した。

「可愛すぎる」「スタイル良すぎ」と話題になった影山優佳さんのアウェイユニフォーム姿(本人のInstagramより引用)

 その着こなしについて、宮田氏はスタイリングセンスの高さを指摘する。

「影山さんはご自身の体型をよく理解していて、キッズサイズをウエストインして着ていますよね。大体ユニフォームはシャツを出してダボッと着るパターンが多いのですが、シャツをインするのが面白い。ウエストインすると上半身がコンパクトになるので、下をふわっとさせるとフィットアンドフレアのバランスになって、非常にきれいに見えます」

 また、影山さんがW杯前の国際親善試合・日本対アイスランド戦を現地観戦した際には、1990年代前半の青い日本代表ユニフォームをミニスカートと黒ブーツに合わせたスタイルを披露。「ドーハモデルが似合ってる」「着こなしおしゃれすぎ」「反則的な可愛さ」といった声が寄せられた。

「ブーツは今年のトレンドアイテムで、そこにユニフォームをウエストインして合わせ、バッグはリュック。アクティブでありながら都会的なトレンド感が非常によく出ていて、おしゃれなコーディネートですね」

ミニスカ&ブーツコーデもSNSで大バスりした(本人のXより引用)

影山優佳だけじゃない…井桁弘恵、玉井詩織の“ユニフォームコーデ”も話題に

 女優の井桁弘恵さんも、日本代表のホームユニフォームをピタッと着こなし、青い花柄の白パンツに“ウエストイン”した爽やかなコーディネートをInstagramで披露し、話題になった。「ユニフォームが良く似合っていますね」「ほんま可愛い」「綺麗で美しい」などの声が寄せられた。

井桁弘恵さんの爽やかなユニフォームコーデ(井桁弘恵さんのマネージャーの公式Instagramより引用)

 また、ももいろクローバーZの玉井詩織さんは、日本代表のホームユニフォームにミニスカートを合わせた健康的な美脚コーデが話題を集めた。「めちゃくちゃ可愛い」「ユニフォームめちゃくちゃ似合ってる!」「勝利の女神」といったコメントが寄せられた。