ガマから出てきた沖縄島民

 

 昭和20年(1945)4月1日、アメリカ軍は沖縄本島に侵攻した。日本軍は住民をガマに避難させ、軍の補助を行わせた。弾薬が尽きたガマでは集団自決の悲劇も多くあった。写真は自然壕(ガマ)から出てきた沖縄島民。

出撃前の特攻隊員

 

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 圧倒的な兵力と物量で迫るアメリカ軍に対して、日本は「天一号作戦」と名付けられた特攻作戦で抵抗した。ロケット特攻機・桜花は、一式陸上攻撃機の胴体に吊るされ、空中で切り離された後にロケットを噴射する。機体頭部に約1.2トンの爆薬を装填し、最大時速は約876キロに達する。特攻機のため、着陸用の車輪は付いていない。写真は出撃前の神雷部隊の特攻隊員。