昭和34年(1959年)創刊の総合週刊誌「週刊文春」の紹介サイトです。最新号やバックナンバーから、いくつか記事を掲載していきます。各号の目次や定期購読のご案内も掲載しています。

source : 週刊文春デジタル

genre : エンタメ, 芸能, テレビ・ラジオ

初出場の竹内まりや、松田聖子もベストテン入り

10位 郷ひろみ

 出場回数32回の大ベテランは、オープニングから東京オリンピックを意識したド派手なパフォーマンスを披露。タイトなパンツを穿きこなして縦横無尽に、NHKホールを疾走する若々しさに票が集まりました。

「盛り上がる曲で大晦日にふさわしかった」(女・29)

「2020年のオリンピックを意識したオープニングにふさわしい演出の中で、躍動的に歌い踊りとても盛り上がりました。見ていてとても楽しかった」(女・68)

「いくつになってもパワフルで若々しくて素敵! と思える風貌。歌唱力も高いままキープしていて素敵」(女・25)

「高齢エンターテイナーとして、ちゃんとしている。若いヤツらの手本」(男・50)

9位 欅坂46

リハーサルでの欅坂46 ©文藝春秋

 2017年の紅白以来、2年ぶりのテレビ披露となった「不協和音」。2017年の紅白ではメンバー数人が過呼吸で倒れた「因縁」がありましたが、今回の圧巻のパフォーマンスに引き込まれた読者も多かった様子。本番後に倒れ込んだ平手友梨奈は抱えられて退場したものの、体調に問題はないと報じられています。

「素晴らしいパフォーマンスだった。特に平手友梨奈さんの『僕は嫌だ!』には鳥肌が立った」(男・55)

「毎回ドキドキ。終わった後の司会のウッチャンの顔も凄かった」(男・46)

「鬼気迫る感じでグッときた」(女・39)

「乃木坂とはいつのまにか全く違う路線でいつも圧倒される」(女・20)

8位 松任谷由実

 日本中が興奮した2019年のラグビーW杯の名場面を背景に、1984年発表の名曲「ノーサイド」を静かに歌ったユーミン。歌唱後に「トップリーグ見に行きます」と選手に語ったやりとりや、ゆずの「栄光の架橋」などのメドレーでも演奏を披露した夫・松任谷正隆との共演も印象的でした。

「ラグビーが盛り上がった年で年末にふさわしかった」(男・32)

「この曲が入ったアルバムをリアルタイムで聞いてた頃は、こんなにラグビーがメジャーになるとは……と当時を思い出しながらしんみりと感慨深かった」(女・58)

「日本ラグビーが活躍して、この曲が注目されてホントによかった」(女・64)

「驚きました。紅白の舞台で歌うなんて。『ノーサイド』、古い歌ながらとてもよかった」(男・78)

7位 松田聖子

松田聖子 ©時事通信社

 ハートのマークにデザインされた「Seiko」の文字をバックに、客席からの聖子コールにこたえながら往年の姿そのままにピンクのフリルを着こなすステージ。総合司会の内村光良も大絶賛しました。永遠のアイドルぶりに感動した声が多く寄せられています。

「懐かしのメドレーに感激。当時は聖子ちゃん派ではなかったけど、今ようやく聖子ちゃんの良さが分かります。本当に可愛い」(女・49)

「可愛いかったし懐かしくてとても癒されました。聖子さんは私の青春そのものなのでやはり見ていてとても幸せな気持ちになります」(女・52)

「往年のヒット曲をメドレーで聴けて満足感がある」(女・28)

「永遠のアイドルに癒されました」(男・56)

6位 竹内まりや

 昭和・平成・令和と、それぞれの時代でアルバムセールス1位を記録した竹内まりやだが、実は今回が紅白初出場。卒業式などで歌われる「いのちの歌」を披露しました。緑の森林から光の中へと大きく転換していく背景には、夫・山下達郎の写真が流れる場面も。今後は紅白の舞台で松任谷由実&正隆夫婦のような夫婦共演も見られるのでしょうか。

「今もヒットを飛ばす現役感がある堂々の歌声」(男・54)

「紅白には出ないものと思っていたので、凄く貴重な感じがしました。おめでたい気持ちも倍増です」(女・39)

「長年活躍してきて初登場。底力を感じた」(女・49)

「最近訃報が多く、亡くなった方のことをしみじみ思い出した」(男・55)