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退所後の木下の行く末は?
木下はTKOとして1990年にデビュー。2010年のキングオブコントでは3位に入るなどネタの評価は高く、また木下は俳優としても「警視庁ゼロ係」シリーズ(テレ東)などに出演。アパレルブランドのディレクターも務め、多方面で活躍していた。
「もともと遊びっぷりは派手で、いまも大阪の繁華街では肩で風切って歩いている。母親や兄弟も幅広く飲食店を経営するなど、金回りはいいはず」(同前)
“フリー芸人”木下の行く末はどうなるのか。
「かつて太平サブロー・シローは吉本から独立し東京進出したがうまくいかず、結局解散。事務所の後ろ盾抜きには営業の仕事も取り難い。綾野剛、三浦翔平など交友関係の広さを活かし、役者業に活路を求めるか。宮迫と同じくYouTubeを主軸にするのか。いずれにしろこれまでとは違う展開が必要」(前出・芸能デスク)
一方の木本は3月6日の「あさイチ」(NHK)で「コンビは続けます」とコメント。TKO寸前に追い込まれている木下の命運を握るのは、結局相方なのかも。