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●7位 指原莉乃(27・元HKT48)「老若男女に認知された面白いアイドル」

 今回、“神7”入りを果たしたのはAKBグループのドン・指原莉乃です。本家「AKB総選挙」では前人未踏の3連覇を達成しました。現在ではアイドルグループ「=LOVE」「≠ME」のプロデューサーを務め、作詞も担当しています。

指原莉乃

「問題をおこしても、グループを脱退しても活躍していらっしゃり、テレビでみない日が無いほどなので、個人としてのポテンシャルの高さを感じる」(50・男性)

「48グループの中期は確実にさっしーが支えてた。ステージでのパフォーマンスや煽りはまさに最強のアイドル。平成最強と言っても過言ではないと思う」(30・男性)

「『恋するフォーチュンクッキー』での存在感が、強く残っていて好感を持っている。オールマイティーで、不思議な魅力のある人」(64・男性)

「バラエティーに多く出てるから、老若男女、AKB48を知らなくても、見た事ある人がメンバーの中で一番多いと思う。ただキレイだけじゃなく面白いのは今のアイドルに必須」(53・男性)

「サッシーがあの逆境を乗り越えている時、日本中は震災復興で苦しんでいた。その時、サッシーより俺の方がまだマシと思えて、みんなの心の支えになっていたと思う。『好きな人のタイプは、秘密を守る人』という鉄板ネタは、エンターテインメントの極みです。本当に尊敬しています」(58・男性)

「バラエティーには欠かせない存在になりつつあると思います。かわいいキャラだけでなく、ブスキャラもいけるし、ノリツッコミもできるオールマイティーなところが好感持てます」(35・女性)

「AKBの中での1番のアイドルだから、人生の中での1番の勇気づけのアイドルだから、引退しても芸能界の人気者だからどこでも1番!」(53・男性)

「アイドルの常識を覆したアイドル。老若男女への認知などを考えたらこの人しかいない」(21・男性)

「トーク技術は神業、職人芸。世論に対するレスポンスの迅速さや対応は神。アイドルグループの守り神」(39・女性)

●6位 前田敦子(29・元AKB48)「全ての始まりであるレジェンド」

 第1回「AKB総選挙」で堂々の1位に輝き、AKB黄金期を牽引した前田敦子が6位に。グループ卒業後も女優として活躍しています。プライベートでは俳優の勝地涼(33)と2018年に結婚、2019年に男児を出産しましたが、最近になって別居報道も。いまだに多くの人に注目される“不動のセンター”です。

前田敦子

「卒業して8年。女優として活躍し続けている。もう卒業特需でもなく、AKB需要でもない、実力の証し。さらに、劣化することなく、益々キレイになっている。結婚、出産はあったが、推して幸せと思える存在」(57・男性)

「現在のAKBグループや坂道グループの活躍の最初の原動力となり、第1回AKB総選挙では1位となった功績があり、その後のアイドルの希望と道標になった」(63・男性)

「あっちゃんがいた頃の48グループが一番輝いていた。あっちゃんあっての48グループだったと、居なくなって気がついた」(26・女性)

「やはり全ての始まりであるレジェンドを差し置いてこの企画はあり得ないのではないか? と思います」(52・男性)

「前田敦子さんがセンターに立つと周りも、そして本人もとっても輝いていました。彼女には人を引きつける魅力があります。とっても大好きです」(19・女性)

「やっぱりあっちゃんがいた時がAKBの全盛期だったと思う。少し垢抜けないところが好きでした」(30・女性)

「やはりあっちゃんがセンターだった時、AKB48は一番輝いていたと思う。あんまり話さないけど、ダンスはとてもうまくて、アイドルはこうあって欲しいです」(46・女性)

「何といっても親しみを持てる温もりを漂わせるキャラクターは、まさに会いに行けるアイドルの真骨頂」(57・男性)

「AKB時代の活躍はもちろん、卒業された後も映画やドラマ、舞台などたくさんの場所で活躍をしていて、すごく引き込まれる演技をしていて、どこか独特な雰囲気を持っていて、そこが大好きだから。やっぱりAKBグループの顔は前田敦子だと思う」(20・女性)