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●5位 平手友梨奈(19・元欅坂46)「指先までキレのある圧倒的な表現力」

 デビューからシングル8枚連続で欅坂46のセンターを務めた平手友梨奈ですが、今年1月に突然のグループからの“脱退”が発表されました。脱退後の活動は明確にされていませんでしたが、映画「さんかく窓の外側は夜」に出演が決定し、話題になりました。女優としては、2018年公開の映画「響-HIBIKI-」に主演し、「第42回日本アカデミー賞新人俳優賞」を受賞しました。

平手友梨奈 ©時事通信社

「絶対的エースであり、その名に恥じない圧倒的な存在感と一瞬で壊れてしまいそうな脆さと儚さがあって、欅坂の顔であり象徴であった人。脱退してなお、これから何をするのか? どういう表現を見せてくれるのか期待してしまう」(34・男性)

「似たようなアイドルが多い中、唯一無二の存在だと思う。一挙手一投足が気になる。目が追ってしまう。雑誌、テレビ、MV等、いつも違った表情、表現でびびる位、いつも楽しませてくれる。こんなアイドルは他にいない。これからの活躍にも期待してます!」(41・男性)

「オーディションの時審査員全員が合格を認める程の逸材。とにかくキャロい(可愛い)し最高。喋れば面白いし大人っぽい顔も見せるし見ていて楽しませてくれる」(14・女性)

「不器用だけど真っ直ぐで、実は人懐っこい悪戯っ子。あんなに色々な表情、表現、惹きつける才能を様々な角度から見られる方はなかなか居ないと思います。その分傷つけられる事が多かったでしょう。自分の好感度をあげようとアピール出来る子だったら、上手く立ち回れたのかも知れません。怪我がなければパフォーマンスも以前の様に、前をもっと向けてたかも知れません。だからこそもっと伸び伸びした環境さえあればと残念でなりません」(50・女性)

「平手友梨奈さんによって私の中学、高校時代を支えてもらいました。圧倒的なパフォーマンス、心に響く表現力、たまに見せてくれる可愛い表情や笑顔、欅坂46に対する思い、メンバーへの想い、何もかもグループに捧げる姿……平手友梨奈さんが作り上げてきたものは計り知れないです」(17・女性)

「自分が若かった時に平手友梨奈に出逢いたかったな~と切に思う。今まで色んな芸能人を見てきたけど平手さんは別格。アイドルという肩書きがなくなったこれからはどう化けていくのか楽しみです」(45・女性)

「一番の理由は、欅坂46の象徴的存在であり、グループの認知度や将来の期待が高まるなかでの電撃脱退という、計り知れない喪失感が、もしこのまま続けていたらという、妄想を肥大させたり、脱退を惜しむ気持ちから、新たにMVなど、これまでの軌跡を見直したい衝動に駆られ、見直す度に、新たな発見やこれまでと異なる気づきがあったりという奥深さにある。また、全てのシングルにおいてセンターを務めるという、他の追随を許さない、圧倒的な独走態勢は、プロデュース側のプロモーション戦略が絶妙だったともいえる。

 もしかしたら、他のシングルで平手よりも、センターに適したメンバーがいたかもしれないが、それでも平手を起用することで、ファンや世間に対して非常に強いインパクトを残し、さらに怒濤の勢いを生み出し、平手の魅力を増大させる心理的作用となったとも考えられる。もうひとつの理由は、激しさと脆さが同居していることが、心を抉られるような強い衝撃を受ける反面、無事を願いたくなる儚さも秘めていて、限界に挑むリスキーな姿勢に心を奪われた」(44・男性)

「圧倒的才能。どこにいてもすぐに目を引かれて見つけることができる。端っこにいても結局目立ってしまうためセンターポジションが一番似合う。誰よりもグループのことを考えていたことは色んなメンバーが言ってるくらいだから、本当だと思うしそういう所がみんなから好かれていると思う。グループ最年少としてずっと欅を引っ張り続けてきた姿が本当にカッコよかった。

 表現力もずば抜けているし、ダンスのキレも凄く指先まで何もかもが綺麗だった。ファンの人じゃなくても欅坂と聞けば平手友梨奈と答えるくらい知名度も凄かった。言葉じゃ表しきれないほどの魅力を沢山持っている。何より平手友梨奈という人が大好きだから圧倒的推しメン1位です」(15・女性)

「圧倒的表現力。演じてる感のない表情とダンス、それに鋭い視線に惹き付けられる。あと、存在感が凄い。どこにいても目立つし、彼女がセンター以外にいることが考えられない。本当に才能に溢れた人だと思います」(16・女性)

●4位 大島優子(31・元AKB48)「ダンス、笑顔、卒業後の女優業もいい」

 第2回「AKB総選挙」で1位に輝き、その後も前田敦子と熾烈な1位争いを繰り広げてきた大島優子が4位。前田と共にAKB48黄金期を牽引しました。連続テレビ小説「スカーレット」(NHK)では戸田恵梨香(31)演じる主人公の幼馴染役での好演が話題になりました。

大島優子

「AKBの中で一番楽しそうに歌って踊ってたから。ほかの方がセンターをしても作り笑いっぽかったり、しかめっ面で歌ってる方が多かったので。見てる側としてはいつも笑顔で歌ってた大島さんを推します」(46・女性)

「彼女がセンターをとった『ヘビーローテーション』がAKB48の一番の代表曲だと個人的に思っています。彼女の明るい笑顔といかにもアイドルといったちょっと生意気な感じも好きです」(42・女性)

「アイドルとしてのキラキラ感・パフォーマンス力・笑顔でファンを魅了していました。女優としてのキャリアをしっかり積んでいる大島優子に一票です」(50・男性)

「いつ見ても元気をもらえるから。今の大島優子はもちろん、アイドル時代の大島優子を今みても勇気をもらえるし元気になれる。表情やダンスなどパフォーマンス力がズバ抜けていて、曲によって変化する姿を見るのがとても楽しいです! トークも面白くて完璧です。大島優子がいるコンサート、大島優子がいる楽曲は華があって全然違います。アイドル、女優としてだけでなく人間として一生憧れの女性です!」(19・女性)

「AKB48時代から圧倒的なパフォーマンスを見せていた。また、AKBグループ全盛期を作り上げた立役者だから」(44・女性)

「躍動感あるキレキレのダンスや天性の人を笑顔にする人間性があるので。頑張ってる姿を見ると勇気をもらえる」(37・男性)

「アイドル時代でも自分の力で1位になったが女優になってからも自分の力で『スカーレット』を見ている人達に認められてきてすごいと思うから」(19・女性)

「AKB48時代のステージでのパフォーマンスは別格でした。アイドル現役時代は神推しでしたし、今もずっと応援しているので1位です」(55・男性)

「卒業後の女優業で見直した。朝ドラは特に上手だった。ポテンシャルの高さを感じる」(47・女性)