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写真で振りかえる2020年の日本を象徴する10の場面

今年日本を包んだのはどんな「笑い」だった? 2020年“ブレイク芸人10組”を振り返る

 新型コロナウイルス蔓延の影響を受け、日本中に大きな変化が巻き起こった2020年。

 気分も暗くなりがちな中で、長くなった「お家時間」で私たちを笑顔に変えてくれたのが多くのお笑い芸人のみなさんでした。

波乱万丈だった1年の中で、ブレイクした芸人たちを写真で振り返ります。

1、ぺこぱ

 ボケのシュウペイとツッコミの松陰寺太勇のコンビ。昨年末の『M-1グランプリ』で披露した2人の “ノリツッコまない”漫才スタイルは「人を傷つけない笑い」と言われ、一気にブレイク。これまでのお笑いで当たり前だった「イジリ」や「強いツッコミ」とは一線を画し、令和時代の寵児となりました。

 

 2人の温かなキャラクターも人気を集め、テレビだけでなく多くのメディアに引っ張りだことなった1年。お笑い界に新しい風を吹かせたコンビでした。