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A.見たい 13.9%「トレンディエンジェルが圧巻」

「本人がそれをネタに芸人として地位を築いたのだとすれば、見る側が見たくないと否定するのはおかしい」(男性・57歳)

「気にするほうがおかしい」(男性・49歳)

「肥満や不細工やハゲを売りにしてる芸人はそれで笑いをとっているので、容姿をタブーにしたらネタがなくなる。いきすぎたポリコレも窮屈だと感じる」(女性・43歳)

「容姿でとる笑いはあっていいし、それこそプロの技で見せて欲しい。逆に安易なものや子供に悪影響を及ぼすようなネタしかできない芸人なら、見る方も拒否すべき。みんなで自浄作用が働く世界にしたい」(男性・63歳)

「ここ最近日本はなにかとヒステリックになりすぎてませんか? 顔面偏差値とか国宝級とか褒めるのは良くて貶すのは差別って、その線引きこそ差別だと私は思っています」(男性・39歳)

「トレンディエンジェルが圧巻」(男性・57歳)

「本人の腕次第なのだが、自分でつくり上げた容姿はお笑いの武器だ。利用して当然」(男性・70歳)

「何事も自由に制限がないのがお笑いだと思います。あれもダメ、これもダメと言っていては笑いが成立しない!」(女性・27歳)

松本人志 Ⓒ文藝春秋

「笑いは本来毒を含むもの」「ユニークな容姿も才能」

「容姿で笑いをとりにきている本人が納得していて、その芸が面白ければ見たい」(男性・51歳)

「役者も意地悪な役、犯罪者役、不倫する役を演じると本人がバッシングされることがあるが、視聴者側が成熟しないとダメ」(男性・49歳)

「容姿ネタを支持します。容姿にコンプレックスを感じてる人は世の中にたくさんいます。その容姿を逆手に取ってネタにして人気を得ている芸人さんの行為が、コンプレックスを感じている人にプラスに働いている面も否定できないと思います」(男性・47歳)

「笑いは本来毒を含むものであり、その毒には容姿イジりもふくまれるべきである」(男性・60歳)

「芸人さんが必死に作った面白いネタなら見たいし、笑いたい。そもそも、それで傷つく人はお笑い番組見るのかなぁ?」(男性・48歳)

「そもそも“芸”というのは社会を諷刺するものです。その中には容姿で笑いをとるやり方もあります」(男性・47歳)

「ユニークな容姿も才能だと思うので、自分自身をネタにするのは問題ないと思います。他人の容姿でとる笑いは笑えません」(女性・38歳)

「興味があります。なので、見たいです」(女性・62歳)

「太っている人が軽快に踊るのも見れなくなる。テレビに出る人が一般的な体型、容姿だけになっていってしまうと思うから」(女性・33歳)

「あくまでネタだから。いちいち騒ぎすぎ」(男性・46歳)

「面白ければいじめの助長には繋がらないと思う」(男性・36歳)

「それを売りにしてる人は売りがなくなったらどうするの?」(男性・49歳)

「フィクションはフィクションだと分かるし、自分に向けて言っているわけじゃないから気にならない。面と向かってデブだブスだと言われたら怒るし傷つくけど、お笑いのネタまで変に意識が高い感じで縛るのは違うと思う」(女性・44歳)

「人種差別はもちろん駄目だが、容姿イジりまでNGだとお笑いのネタがなくなるのでは?」(女性・61歳)

「お笑いにタブーはない」(男性・54歳)