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2位 羽鳥慎一(50・「モーニングショー」テレ朝系)

 前回と同じ2位につけたのは羽鳥慎一。ライバルの多い朝のワイドショーの中でも、4月29日には世帯平均視聴率が12.6%の高視聴率を記録するなど、トップ常連です。玉川徹、長嶋一茂ら個性溢れるコメンテーターを手際良くまとめる姿に、「議論のとりまとめ、進行役の適性は右に出るものはいない」(75・男性)などの評価が集まりました。

2位 羽鳥慎一 ©文藝春秋

「仕切りの上手さと爽やかさを併せ持ち、でも時々毒も出すので飽きない面白さがあるから」(42・女性)

「適度にコミカルなところ。癖の強いコメンテーターたちの仕切りが上手。超人気司会者でありながら、普通の感覚を持ち続ける稀有な人。芯はきかんぼうで強い気持ちを持ち合わせているのではと勝手に想像。人柄が良さそう」(63・女性)

「『モーニングショー』の仕切りは最高ですね。コメンテーターや解説者の話をよく聞いて話題がブレないように微妙にコントロールしている。お見事です」(70・男性)

「誠実そうだし、物腰が柔らかいながら言うことははっきり言うところ」(49・女性)

「ユーモアもあり、心配りもある。色々勉強しているなぁと感心することがよくある。朝を気持ちよく始められる」(64・女性)

「バランス感覚抜群、頭の回転もTV界ナンバーワンであり番組進行ぶりは見事。但し、先輩に気を使いすぎるのはやや気になる」(71・男性)

「世界の政治問題から芸能人のスキャンダルまで、どんなにテーマのふり幅が大きくても、安心して見ていられる。品格もあるし、洒落っ気もある」(59・女性)

「安定感があり爽やかで、この方がいなければ『モーニングショー』も面白くない。毎朝楽しみです」(51・女性)

「玉川徹氏とのコンビは絶妙である。言いたいことをはっきりと主張する玉川氏、それを巧みにコントロールする羽鳥慎一氏の力量は並々ならないものと評価している。『モーニングショー』の強さは、羽鳥氏と玉川氏の掛け合いの妙にあると思っている」(70・男性)