昭和34年(1959年)創刊の総合週刊誌「週刊文春」の紹介サイトです。最新号やバックナンバーから、いくつか記事を掲載していきます。各号の目次や定期購読のご案内も掲載しています。

5位 大江麻理子(42・「ワールドビジネスサテライト」テレ東系)

 前回26位から大きくランクアップしたのは、この春から放映時間が夜10時に変更になった「ワールドビジネスサテライト(WBS)」の大江麻理子。今年1月には、スタジオで出演者とトークする際にマスクを着用する取り組みを始めて話題になりました。ただ、4月以降、大江のWBS出演が月・火の週2日間体制になり、寂しい思いをしているファンも多いようです。

5位 大江麻理子 ©時事通信社

 

「誠実な語り口で落ち着いた雰囲気が素敵です」(39・男性)

「『モヤさま』時代からのファンです。落ち着きがあって難しい経済ニュースも分かりやすく伝えてくれる。安心感が抜群!」(45・男性)

「育ちの良さを感じさせる雰囲気だけでなく、切り込む姿やちょっとしたボケも良い。気取らないし、本当にすごい人はこういう人だと思う」(28・男性)

「穏やかなしゃべり方で、物言いがいい」(24・男性)

「いつも淡々と原稿を噛むこともなく、経済ニュースを伝えてくれるので、とても安心して聴ける」(44・男性)

「マスクを着けたのはエライ」(55・男性)

「声がとても聴き取り易く、女性には珍しく冷静で落ち着いたトーンで内容が理解しやすい。チャラチャラしたところがなく誠実な感じなのに固すぎないのが良い」(68・女性)

4位 青木理(54・「サンデーモーニング」TBS系)

 前回14位から大幅にランクアップしたのが、ジャーナリストの青木理。この3月には10年間続けた「羽鳥慎一モーニングショー」(テレ朝系)のコメンテーターを降板。同番組では、降板について「朝のワイドショーという世界から足を洗って、本業の原稿を書いて、今度は視聴者に戻って、テレビで文句を言う立場に戻ります」と語りました。歯に衣着せぬ発言が人気で、現在も「サンデーモーニング」には出演を続けています。

4位 青木理 ©AFLO

「今の日本の状況を忖度無しに発信してくれる。ご自分では“偏屈者”と言われますが、間違っていることは間違っていると、しっかりと伝えてくれる人です」(60・女性)

「思った事、思っている考えを率直に自分の言葉で語るところ」(72・男性)

「権力に対し常に批判的な目を持つという、ジャーナリストとして当たり前の意識を持っている」(66・男性)

「リベラルの立場からの主張に、柔軟性と説得力があり、言葉も非常に分かりやすい。『モーニングショー』のコメンテーターを降りたことが非常に残念」(70・男性)

「ジャーナリストという呼称に一番ふさわしい発言や記事の執筆を続けている」(50・男性)

「常に冷静かつ燃える闘志をさりげなく出し、いかにあるべきかどうあるべきかをわかりやすく説明。真っ当なことを言っている」(68・男性)

「社会情勢をフェアな視点で論評して下さり、知性と良識があると思います」(55・女性)