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3位 安住紳一郎(47・「新・情報7DAYS ニュースキャスター」TBS系)

 10月から朝の情報番組を担当することが発表された“TBSの顔”安住紳一郎が3位。担当するのは、有吉弘行と結婚して芸能界を引退する夏目三久が担当していた「あさチャン!」(朝6~8時)の後番組です。今回順位は前回トップから後退しましたが、バラエティ番組で鍛えられた対応力は抜群との評価。「ニュースキャスター」や「ぴったんこカン★カン」など人気番組を引き続き担当するかどうかが、ファンの間では注目されています。

3位 安住紳一郎(TBSアナウンサー公式インスタグラムより)

「清潔感があり、どんな場面でも落ち着いている。ときどき毒を吐くのもいい。フリーになればもっと稼げるのに、目もくれないのがいい」(66・女性)

「何とも言えない軽妙な語り口をする唯一無二のキャラクター。どんなコメントをするのかワクワクしながら見ています」(29・女性)

「ユーモアがあってどんなタレントと一緒に仕事をしても、上手く切り盛りできる。仕事に対するプロ意識がとても高いし、自分の会社に誇りと愛情も感じる。変人的なところも好き」(62・女性)

「『さんまのSUPERからくりTV』の頃から見ています。アナウンス力+好感度と毒の絶妙なバランスが素晴らしい」(56・女性)

「真面目な話とコミカルな話をする時の使い分けが上手だと思う」(29・男性)

「ラジオがとても面白くて、コロナ禍での憂鬱な日々をその時間だけは忘れさせてくれてとてもありがたいです」(51・女性)

「圧倒的な人気があっても慢心することがないのは、どこかで『人の心』に対して冷めているからでは。それを『生きていく上で割と必要なものなのでは』と思わせるのも彼の秀でたところ」(60・女性)

「新人アナウンサー時代、明石家さんまにいびられながら、当意即妙な対応能力を身に着けたのが今日の活躍につながっていると思います。嫌味のない爽やかな性格は、得難い存在」(80・男性)

「あのとっちゃん坊やなルックスと、いじられキャラは母性をくすぐる」(49・女性)