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《2ショット撮》福原愛 “不倫男”と3億円新居で同棲していた! 離婚協議が難航する5歳下“元商社マン”は直撃に…

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江は福原に「僕も女の人と浮気しに行くよ」

 同誌の取材に対し、福原は「ホテルも自宅も別々の部屋だった」とする一方で「精神的にあまり安定していない私を、サポートしてくれている仲のよい友達の一人です」と答えていた。

 福原が卓球元台湾代表・江宏傑(ジャン・ホンジェ=32)と結婚したのは16年9月のこと。17年10月には長女、19年4月に長男に恵まれた。台湾に拠点を置きながら、インスタグラムで頻繁にラブラブな夫婦写真を公開したり、「一日で100回キスしたい」という夫の希望を叶える番組に出演するなど、卓球界の“おしどり夫婦”として知られてきた。

2021年元日、江がインスタに上げた写真(本人のインスタグラムより)

 そんな家族を台湾に残しての“里帰り不倫”報道。ただ、彼女はその裏で複雑な家庭問題を抱えていた。

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 夫・江による“モラハラ”である。

 一人、台湾の地で江とその家族によるモラハラに苦しんだ福原は、不正出血を起こし、体重も10kg落ちるなど心身ともに追い詰められていく。精神科に行こうとしたが、「台湾の事務所に漏れたらどうするんだ」と言われて止められた。

 19年にエッセイ写真集を撮影した際、カメラマンの篠山紀信氏とハグを交わすと「なんでヌードを撮るような人に撮らせるんだ。僕も女の人と浮気しに行くよ」と怒鳴り散らされる。江の母には「あなたは、我が家の金を生む鶏よ」と言われ、晩御飯の時には、日本人の嫌なところを家族で言い合う――。

 離婚を意識し始めた福原は、19年のクリスマスに子供を連れて日本に帰国。ところが江が追いかけてきて謝罪し、10日間話し合った結果、「もう一回やり直そう」ということになった。

 だが、台湾に戻っても夫の態度は変わらない。ついに離婚を決心した福原は日本に帰国して離婚届を書き、夫に電話で意思を告げた。

Aさんは「大谷翔平似のイケメン」

 そんな傷心の福原の前に現れたのがAさんだった。

「神奈川県の有名私立男子校から早大に進学。凜々しい眉に二重まぶたで、大谷翔平似のイケメンです。大学ではイベントサークルの中心メンバー。交友関係が広く、6、7年前の食事会で独身時代の愛ちゃんと知り合った」(Aさんの友人)

 大学卒業後は大手総合商社に入社。16年に福原が結婚して以降は連絡が途絶えていた。

 しかし、夫との関係に悩む福原はAさんに連絡をとる。福原が設立した「株式会社omusubi」の経営について相談するためだったという。