レーザーの痛みは「ぶん殴られたような…」
――機能性や命にかかわらない疾患ということで、自分の病気が軽んじられていると思うことはありましたか。
あざみ それはないですね。それこそ、よく保険適用になったなと思うくらいです。
――レーザー治療後の写真を見ると痛々しいですが、実際、痛みはある?
あざみ めちゃくちゃ痛いです。一回のレーザー照射で打てるのが直径5mmぐらいの範囲なんですけど、そのピンポイントを思いっきりぶん殴られたような痛みといいますか。
あと、あざが濃ければ濃いほど痛いので、最初は特に痛かったですね。
――あざみさんの場合、あざのある右顔面だけにレーザーを当てるかと思うんですが、それによって何か左右差が出ることもある?
あざみ 一番わかりやすいのは産毛ですかね。レーザー治療した右側だけツルツルになったので、逆に左側の産毛が気になって仕方ないという(笑)。あと、レーザーを打つとシミも取れるみたいなんで、そのへんも左右差が出てくるかもしれないです。
これはレーザー治療とは関係ない話ですけど、左右差でいうと、なぜか怪我をするのはあざのない左側ばっかりですね。
――あざのある右側を自然とかばっている?
あざみ あざのある方を引っ込める癖があるのか、自然と当たらないように守っているのかわからないんですけど、大体、小さい時から怪我するのは左側で。
そのことをSNSで話したら「私もです」っていう人が結構いたんで、あざがある人にとっては“あるある”なのかも(笑)。
――レーザー治療でハードルになることはありますか?

