遺体の肺や気道などにすすを吸い込んだ形跡はなく、現場には油をまかれた跡があることなどから、女性の死後に放火された疑いが強いことが判明。

 この事件では、微物採取などの捜査でDNAが検出されたが、その中に比嘉のDNA型と一致するものが見つかったのだ。

3人の不審死の犯人は⋯

 3人の不審死事件の現場は、いずれも比嘉の自宅があった場所から10キロ以内に集中している。ここまで偶然が重なることがあるのだろうか。

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写真はイメージ ©getty

 もし3人の不審死事件で同時に起訴されていたら、間違いなく死刑だっただろう。最後の1人の女性についても、警察は鋭意捜査中である。

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