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2位 広瀬すず「いくら才能があろうが…」

 2位は広瀬すず(21)。前回と同じ順位です。NHK連続テレビ小説「なつぞら」でヒロイン役を務めるなど活躍を続けていますが、2015年のバラエティ番組「とんねるずのみなさんのおかげでした」(フジ系)出演時、スタッフに対して「どうして大人になった時に照明さんになろうと思ったんだろう?」と発言して謝罪するなど、過去の失言のイメージがいまだに付きまとっているようです。

広瀬すず ©文藝春秋

「とんねるずさんの番組での照明さんになる意味が分からない発言。いくら才能があろうが可愛かろうが性格が悪く、周りに配慮が出来ないなら好きになれません」(女・25)

「前の不適切な発言はまだ受け入れられない」(男・43)

「地の生意気さがどんな役をやってもにじみ出ているようで鼻につく」(女・61)

「直感型の天才肌だからなのか朝ドラの長丁場では集中力がとぎれたのか、『なつぞら』の終盤ぐらいから特に演じわける気がないのか、“広瀬すずそのまま”になっていた。それなのに、“演技派の天才”みたいにおじさんたちに持ち上げられているのが不思議」(女・35)

「『なつぞら』は好きな俳優陣だったので最後まで見ましたが、浮いてる感が満載でした」(男・47)

「いろいろ主役や重要な役で出てらっしゃる華ある方ですが、見てる方としてもう一つ入り込めないので」(女・63)

「顔は凄く整ってるけどどうしても生意気さが鼻につく」(女・29)

「末っ子特有の我儘さが滲み出てる」(女・39)

「演技に対しての考え方などが、オフショットやインタビューを見てから嫌い」(女・35)

「朝ドラ撮影中に中川大志君を笑ったりした行動などをみてもあまり好きじゃない。若いからもあるだろうけど性格キツそう」(女・40)

「彼女の演技を上手いと一度も思った事が無いし、顔が可愛いだけのお人形さんとしか見ていないから」(女・56)

「姉のアリスさんは親しみやすいキャラで良いが妹はツンケンしてる感じで見てて嫌」(女・46)

「バラエティや撮影風景を見ても周りを小馬鹿にしたような態度の時がある。姉さんのほうが気さくで好感が持てる」(女・34)

「したたかな感じがします。男の子の前と、女の子同士の時とのふるまいを使い分ける女性のように感じます。周りがお膳立てしているだけで演技も一本調子。お姉さんのアリスさんは大好きです」(女・58)