昭和34年(1959年)創刊の総合週刊誌「週刊文春」の紹介サイトです。最新号やバックナンバーから、いくつか記事を掲載していきます。各号の目次や定期購読のご案内も掲載しています。

「自分史上最高のアニメ」と並行して10月22日から11月30日まで実施した「『鬼滅の刃』好きなキャラクターアンケート」にも958票の投票をいただき、ありがとうございました。

 結果は、竈門炭治郎が486ポイントを獲得して1位、2位には竈門禰豆子が373ポイントで入り、兄妹でのワンツーフィニッシュとなりました。「週刊少年ジャンプ」47号で発表された“公式”のランキングでは1位だった我妻善逸は文春オンラインでは4位でした。

 以下にTOP5を紹介します。

5位 嘴平伊之助

「イケメンなのにイノシシの被り物をしている面白さで一票。持っている刃こぼれしている日輪刀もカッコいい」(男性・55)

「『信じると言われたなら それに応えること以外考えんじゃねぇ!!』このセリフに痺れました。伊之助はずっとこのセリフを体現して、貫いている人」(女性・36)

「本当に成長した! 今回の劇場版である無限列車編では特にそう感じました。連係プレイなんて不得意中の不得意なのに、状況を判断し、彼もまた打ち勝つ上での真の強さを持ち合わせている」(女性・40)

4位 我妻善逸

「みんながボケに走るから、善逸が必然的にツッコミ役に。そのツッコミがうざくなくって、いや、むしろ的確すぎて好きです」(女性・37)

「碇シンジの完全ネアカ版。重苦しい物語の中でも善逸が登場するとホッと一息つける」(男性・52)

「珍妙なたんぽぽ、善逸くん。泣きながらもちゃんと頑張る善逸くんがかわいい」(男性・60)

「泣き虫で情けなくて母性本能をくすぐる。特にアニメではそれが顕著」(女性・41)

3位 冨岡義勇

「声が櫻井孝宏さん。顔が良い。色々背負っていても、淡々と仕事をする感じがカッコいい。クールなのにボケに回ることがあるのも良い」(女性・56)

「鬼滅の刃の人気は『柱』が魅了的だからだと思う。煉獄さんみたいな熱いタイプではなく、義勇さんはあくまでクールなカッコ良さ。ステキです」(女性・60)

「大人の読者は義勇の方に主人公性を感じるのでは。クールで共に戦う姿は頼もしいの一言」(女性・25)

「彼が即座に炭次郎と禰豆子の関係性、その『可能性』に気づけなければ、この物語は始まっていない。彼の優れた洞察力判断力を素直に羨ましく思う」(男性・52)

2位 竈門禰豆子

「兄妹愛を感じます。遺産相続などでもめている兄弟に是非見習ってほしいです」(男性・46)

「必死に、人間を襲わないのが好きです」(女性・42)

「魅力的な鬼ですよね。人を襲わないし、自身の体格操作できるってのも羨ましい」(女性・60)

「鬼にされてしまってなお『幸せかどうかは自分で決める。大切なのは“今”なんだよ。』と言える強さが羨ましい」(男性・48)

1位 竈門炭治郎

「鬱陶しく面倒なところがない主人公」(女性・45)

「今までに無いキャラクター。応援したくなる」(女性・54)

「家族の絆を大切にしてて、礼儀も正しい、勇敢な少年。子供たちのお手本にふさわしい主人公だと思います」(男性・24)

「漫画で主人公を好きになることはまず無いんですが、炭治郎の強さ、人間ならだれでもぶち当たる自分の中の弱さと戦い、努力で打ち勝つ姿に感動しました。彼の強さは、この生きづらいコロナ禍を何とか乗り切る力になります」(女性・40)

「まっすぐで心がきれいでぶれない。見ていて一番気持ちのよいキャラクター」(女性・41)

この記事の写真(23枚)

+全表示

ツイッターをフォローして最新記事をいち早く読もう

文春オンラインをフォロー
z