ハイカロリー食品の代表格とされるラーメン。その中でも圧倒的なボリュームを誇るのが「ラーメン二郎」だ。肉厚のチャーシューに、これでもかと盛られたモヤシの山。麺量は「小」サイズでも一般的なラーメンの約2倍はある。
そんなラーメン二郎を約3年にわたり、毎日食べ続けている男性がいる。XやYouTubeなどで発信する「直系二郎大好きマン」さんだ。
1日1杯、多い日は3〜4杯を喰らい、昨年食べたラーメン二郎の杯数はなんと驚異の1243杯。あまりに常軌を逸した食生活に、SNSでは健康を不安視する声も上がる。
そんな直系二郎大好きマンさんが、なんと前人未踏の「1日15杯」を達成したという衝撃のニュースが飛び込んできた。成人男性でも「1日1杯食べれば腹一杯」という食べ物を15杯とは、一体どういうことなのか?
直系二郎大好きマンさん(以下、大好きマンさん)本人に話を聞くと、衝撃的な答えが返ってきた。
記録更新は「年1回の挑戦」という位置づけ
「もともと『1日に何杯まで食べられるのか?』というチャレンジをしていて、最初は1日5杯から始めました。毎年少しずつ増やしていき、6杯、7杯、8杯と記録を更新。数年前に10杯を超えたあたりから『年1回の挑戦』という位置づけになりました。
一昨年の誕生日に初めて13杯を達成して、昨年は14杯。そして今年、いよいよ15杯へと挑んだんです」
記録に挑んだのは2026年3月17日の火曜日。この日はWBCの準決勝が予定されており、各店舗の行列が少なくなると踏んだのだという。さすがに前日はラーメン二郎を控えたのかと思いきや……。
「いえ、普通に食べました。毎日食べるという記録を絶やすわけにはいきません。さすがに午前中の2杯だけにして、夜は控えておきましたが。
そもそも『3月17日にしよう』というのも、1週間ほど前にふと思い立ったので、大食いファイターさんのように特別な調整はしていないんです。結局、WBC日本代表は敗退したので、いつもと変わらない環境での挑戦になりました」
