昭和34年(1959年)創刊の総合週刊誌「週刊文春」の紹介サイトです。最新号やバックナンバーから、いくつか記事を掲載していきます。各号の目次や定期購読のご案内も掲載しています。

2位 ドラゴンクエスト

2020年12月4日には「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S」が発売された

 2位はRPGの金字塔「ドラゴンクエスト」シリーズ。1986年に発売された初代から爆発的な人気を誇り、リメイク作品も大ヒット。任天堂以外のゲーム専用機向けに初めて開発・発売された「ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち」にいたっては、PlayStation用ソフトにおける日本歴代出荷本数第1位(410万本超)になっています。

◆◆◆

「ファミコン版の1作目からリアルタイムで遊んできて思い出深いシリーズだから」(男性・48)

「音楽とかゲームの世界観が好き」(男性・55)

「ファミコン版よりセーブが楽になった」(男性・50)

「寝る間を惜しんで没頭した。飽きさせない仕掛けが満載」(男性・51)

「何度も遊びましたし、レベルを上げるために戦ったり、必要な用具をそろえたり、相手によって戦う相手を決めたりと楽しめました。旅行しているみたいでもありました」(男性・64)

「ドラゴンクエスト。容量パンパンで、とんでもないボリュームと内容、そしてイベントの数々。あまりに複雑すぎて、時間を空けると、次に何をしたらいいのか、ヒントを聞いてもちんぷんかんぷんで、当時ネットがそんなに普及していないときだったのでとてもとても苦労した思い出」(男性・56)

「ドラゴンクエスト4。スーファミの焼き直しと思いきや質が良くエンディングも意外性があり面白かった」(男性・43)

「ドラゴンクエストIV 導かれし者たち。あまりにものめり込み過ぎて、会社を1日休んでしまいました」(男性・29)

「ドラクエ5。完成度が高い」(男性・40)

「ドラゴンクエストV。モンスターが仲間になり共闘できたり、結婚相手を選ぶ究極の選択、あまりお利口では無いが画期的だったAIシステムなど全てにやられました」(男性・57)

「ドラクエVIIエデンの戦士たち。正直シナリオが今までと違ってエグイというか大人向けだったので、ゲームとともに成長した自分にマッチした」(男性・47)

「ドラゴンクエストⅧ空と海と大地と呪われし姫君。PS2でドラクエの進化を感じられたから」(男性・41)

「ドラゴンクエストXI。ドラクエの中でも、これが一番おもしろかった」(男性・38)

関連記事