昭和34年(1959年)創刊の総合週刊誌「週刊文春」の紹介サイトです。最新号やバックナンバーから、いくつか記事を掲載していきます。各号の目次や定期購読のご案内も掲載しています。

5位 三國志

「三國志14」

 5位は1985年の初代「三國志」から35年以上愛され続けるコーエーの名作「三國志」シリーズ。2020年1月には4年ぶりの新作となる「三國志14」が発売され、シリーズ最多となる1000名以上の武将が登場しました。

◆◆◆

「『三国志ヲタク』としてはこれ以上遣り込んだタイトルは他にありません!」(男性・56)

「歴史ものの醍醐味は実際の歴史どおりにならないところ」(男性・65)

「国同士の闘いはあったけど、武将が中心のゲームになったのは凄い」(男性・50)

「壮大な歴史の中にいる感じがする」(男性・62)

「シミュレーションゲームを普及させた功績は大きい」(男性・62)

「三國志V。難易度的にも遊びやすく、システムも複雑すぎず簡単すぎない程度でバランスが良い。間口の広さと奥深さが両立されている。服部隆之氏による音楽も秀逸。レスポンスやグラフィック、インターフェースなどその他の面も高いレベルでまとまっており、全体的な完成度は高い」(男性・60)

4位 信長の野望

「信長の野望・大志」

 4位は「信長の野望」シリーズ。こちらもコーエーの誇る歴史シミュレーションゲームの金字塔で、長年にわたって売れ続け、多くのファンの支持を得ています。任天堂の家庭用ゲーム機「ファミリーコンピュータ」より前に生まれた本作。じつはシリーズ初代のプレイ可能地方は近畿・中部地方のみ。まだ当時のPC性能やメモリ容量が追いつかなかったのです。

◆◆◆

「歴史が動いている感じがして、面白かった。結構、歴史の勉強にもなった」(女性・65)

「弱い大名を選択すると簡単に終わる」(男性・46)

「作戦をたてるのに頭を使う。敵の作戦と能力にあった作戦をたてるのに苦労したが、それもかえって印象に残っている」(男性・64)

「天下統一目指して知能をふりしぼっても、大名の寿命がつきて終わったときのくやしさ一杯。でも、面白い」(男性・65)

「上杉謙信、真田幸村、伊達政宗……彼らが成し得なかった天下を彼らに代わってとる!」(男性・56)

「どの様にすれば強くなれるかを真剣に考えた。今の世の中で、上の方に居られる方々も一度試してほしいゲームと思う」(男性・74)

「シミュレーションゲームの王道。好きな武将は短命が多くて残念だったな……」(男性・47)

関連記事