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下水管に遺体が流れると⋯
構造はマンションによって異なるものの、マンション全体を通っている下水管もあります。その場合、下水管は共用部分ということになります。そこに遺体の一部が残っていたとしたら、抵抗を感じる人はいると思います。
実際に遺体はなくても「残っているかもしれない」と考えて、気味が悪いと感じる人もいるでしょう。そうした物件にも、心理的瑕疵があると言えます。
どれくらい抵抗を感じるかは人それぞれですが、事件が起きた部屋以外にも、心理的瑕疵は生じ得るということです。もっと広く事故物件の情報が開示され、みんながそれぞれ考えられる材料が必要だと改めて思います。