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「次世代を担う子どもたちを支援したい」子どもたちが希望を持てる未来を願う日本生命の挑戦〈PR〉

 

創業以来、生命保険の普及を通じて持続可能な社会づくりに取り組んできた日本生命。社会の変化に向き合いながら、より良い未来へと走り続ける。

生命保険の根幹となる「人」の領域へ尽力

鹿島紳一郎氏
日本生命保険相互会社
執行役員
サステナビリティ企画室長

――生命保険とサステナビリティの共通点はどこにあるのでしょうか。

鹿島 生命保険は「共存共栄」「相互扶助」の精神に基づく保障の仕組みであり、誰もが安心・安全に暮らせる未来を支えるものです。これはまさに、SDGsが目指す持続可能な社会と一致します。こうした視点から当社ではかねてから、幅広い領域でサステナビリティの向上に取り組んできました。2023年度にはグループとして重点的に取り組む3つの領域として「人」「地域社会」「地球環境」を設定し、サステナビリティ重要課題を見直しました。

――3領域の具体的な取り組みをお聞かせください。

鹿島 3領域のなかでも「人」は、私たちが事業を通じて最も貢献できる分野と自負しています。保険やサービスを通じて人生100年にわたって誰もが安心・安全に暮らせる社会づくりに努めているほか、次世代を担う子どもたちへの支援にも力を入れています。2022年にはみんなで子どもを育てる社会を目指す「NISSAYペンギンプロジェクト」を立ちあげました。また、全国約1500の営業拠点、約5万人の職員が日々活動できるのは、活力ある「地域社会」のおかげであり、地域の課題解決に努めています。例えば、営業職員による自治体のがん検診の呼びかけは受診率向上などに貢献しています。「地球環境」の領域では、機関投資家として投資先企業との対話を通じて温室効果ガス削減へ働きかけるほか、当社職員等による植樹活動「ニッセイの森づくり」も継続しています。

群れで子どもを育てるペンギンのように

――子育て支援として「ペンギンプロジェクト」を立ちあげた背景を教えてください。

鹿島 現代の日本では、子育ての悩みを家庭だけで抱え込みがちになっています。群れで協力しながら子育てをするペンギンのように「みんなで子どもを育てる社会」の実現を目指すのが、当プロジェクトのねらいです。その一つとして、力を入れているのが教育支援。例えば2021年には、所定の条件に該当する受験生に、受験の準備費用として一人あたり5万円を給付する進学応援奨学金制度を開始しました。大学等への進学の後押しに少しでも貢献できればと願っています。

日本生命グループの職員が講師となり、お金や保険、ライフデザインの大切さを伝える出前授業を全国の中学校・高校で実施。これまで1000校、約10万人に出前授業を行い、子どもたちが未来を切り拓くための金融教育に努めている。

――子育て支援にかける思いをお聞かせください。

鹿島 時代に応じて支援のあり方を見直しながら、子どもたちが希望を持って未来へ向かえるように手助けしていきたい。それが、誰もが安心して暮らせる社会につながると信じています。

「NISSAY ペンギンプロジェクト」がスタート!

日本生命では、子育てしやすい社会の実現を目指して「NISSAYペンギンプロジェクト」を始動。妊娠・出産や子育てを支える保険商品・サービスを拡充していくとともに、社会全体で子育てについて考えるきっかけとなる情報発信や、次世代のためのさまざまな教育支援を提供。企業・社会を巻き込みながら、未来を担う子どもたちが安心して暮らせる仕組みづくりに取り組んでいる。 
NISSAYペンギンプロジェクト「ペンギンが日本で子育てしてみた。」YouTube

ニッセイ名作シリーズ 2023 ミュージカル『ジャック・オー・ランド ~ユーリと魔物の笛~』 撮影:阿部章仁
入場の様子(写真提供:日生劇場)

子どもたちを日比谷の日生劇場をはじめ全国各地で無料招待する「ニッセイ名作シリーズ」を1964年から継続、累計約800万名を招待。ミュージカルや音楽劇、人形劇などの本格的な舞台芸術に触れる機会を提供することで、子どもたちの豊かな情操や多様な価値観を育む。

提供:日本生命保険相互会社

photo(portrait):Miki Fukano
text:Emi Morishige
design:Better Days

source : 文藝春秋 2024年1月号