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埼玉県勢初の夏の甲子園優勝の快挙を手にした千丸被告は、喜び冷めやらぬ中、自身のツイッターで周囲への感謝を表した。
人格も買われ、主将に選ばれた千丸被告だが……
《自分は日本一のキャプテンではなく、日本一周りに支えられたキャプテンだと思っています。本当に両親、チームメイトなどたくさんの人に支えられました》(2017年8月23日の千丸被告のツイッター)
千丸被告は、1年生秋から二塁手としてレギュラー入りし、2年生で甲子園出場。チームメイトや監督から、実力だけでなく人格も買われ、満場一致で主将に選ばれた。
《甲子園出発前に清水達也にガチンコで西川愛也と俺で挑んだ。いい練習になった!たっちゃんありがと!まなやもありがと!》(2017年7月31日のツイッター)
ともに優勝した花咲徳栄ナインには、中日の清水達也投手や、西武の西川愛也選手と卒業後はプロで活躍する選手も。一方、千丸被告は指導者を目指し、駒沢大学に進学。野球部では入部と同時に一軍入りし、春の東都リーグにも出場した。